こんにちは。にっしーです。
最近、というかだいぶ前からよく聞くセリフがあります。
それは、
「物販?もう飽和してるよね。無理無理。」
という話です。
僕の意見を言わせてもらうと、
「そんなこと言うなら、どの業界についても同じことが言えるでしょ(笑)」
ってことです。
結局、どの業界も飽和しているといえば飽和してるんですよ(笑)
じゃあそんな「飽和している」業界で戦うこと、
つまり、稼ぐことは無理なんでしょうか?
いいえ!無理じゃ無いです(笑)
っていうか「飽和してる」って考え自体が間違えてるというか、もう浅いです!!
「飽和している」業界って思うということは、まるで飽和していると捉えられるほど、巨大な市場ということですよね。
それだけチャンスが大きく多くあるってことです!
つまり、稼げるってことです!!
だとしたら、攻めるしかないじゃ無いですか!?
と、これまで散々「飽和している」って言ってきましたが、
そもそも飽和とかして無いですからねw
物販業界で、飽和しているとか言っている人たちは浅はかすぎですよ。
だってそうじゃないですか?
「飽和している」っていう言葉に甘んじて、
せっかく勝負できるチャンスがあるのに、
自分から逃げているじゃないですか。
もっと言うと、そもそも、「飽和している」っていうことについて、
深く考えてないですよね。
そういう人たちって。
ちょっとこの「飽和している」っていうことについて、
少し詳しく話していこうと思います。
◯物販業界が「飽和している」とはどういうことか?
これってつまり、これから物販ビジネスを始める人が不安に思っていることがある、っていう漠然とした言い訳なんです。
まあ全ての人がそう思っているかはわからないですが(笑)
でも実際僕はそう思っていました。
「物販業界ってもう飽和しているし、自分が今から勝負できる業界じゃないな」
って。
つまり、実際に「飽和している」のではなく、
「本当に勝負できる業界なのか?」
という不安からきている発言なんですよね。
その不安というものをいくつか挙げてみようと思います。
(不安1)出品者がたくさんいるから、自分が出品者したところで売れないのではないか?
(不安2)値崩れしてしまって利益がとれない。
(不安3)そもそも資金がない。
といったところでしょうか?
じゃあこれらを解決していくことができればいいんですよね?
◯不安への解決策
まず(不安1)(不安3)を同時に見ていきましょう。
(不安1)出品者がたくさんいるから、自分が出品者したところで売れないのではないか?
(不安3)そもそも資金がない。
まず、「物販ビジネスをやる」といっても非常に幅広いですよね。
どのような物販ビジネス体型があるのか見てみましょう。
身近なところでいうと、
◯コンビニ(セブンイレブン、ローソン など)
◯スーパー(マルエツ、カスミ、サミット など)
◯デパート(イオン、イトーヨーカドー など)
◯個人商店(アメ横、駅前にある商店 など)
◯ネットショップ(Amazon、楽天 など)
といったところですね。
もっと詳細に挙げるとすれば、
・本屋
・アパレルショップ
・スポーツ用品店
・ホームセンター
などの専門店もありますし、「飲食店」も物販のくくりに入りますね。
「ガソリンスタンド」などは資格などが必要になりますが、これも物販です。
最近では「電気の小売化」ということで、たくさんの大手企業が乗り出していますよね。
さて、一口に物販といっても、非常に多くの分野があります。
こう見たときに、初心者というか、まだ何も始めていない人は、
2つの不安が壁になって物販ビジネスに対して臆しているんですね。
(不安1)「もうたくさん参入者がいるじゃん!今更自分が参入したところで売れないよ!」
(不安3)「そもそも資金がないから始められないよ!お店を建てる費用だってないよぅ!」
こういうことですよねw
じゃあ、まずは初心者が始めやすいところから始めましょうよ。
つまり、(不安3)の「資金」がかからないところで始めましょ!ってことです。
ズバリそれは、「ネットショップ」です。
僕がこれまで散々書いてきたAmazonビジネスなら、
資金がなくても始めることができるってことです。
でもまだ(不安1)が残ってますね。
Amazonには確かにたくさんの出品者がいます。
商品を1つずつ見ていくと、1つの商品なのに「出品者30人」なんてものもザラです。
じゃあやっぱり自分が出品したところで売れないのか?
いいえ、売れます!
どんなに出品者が多くても、実は売れますし、それでも不安なら、出品者が10人以内のような商品を出品すれば良いですよね?
つまり、以下のような条件の商品を探せばいいんです。
・利益がちゃんととれる
・毎月売りたい個数売れている
・出品者が10人以内
こういう商品もザラにあるんですね。
じゃあこれに出品すれば良いですね!
以上!!(笑)
でもここで、勘の良い人はこう思うかもしれません。
「あれ?商品を売るってことは、
始めに仕入れる資金が必要だよね?
その資金はどうするの?」
確かに、そう思いますよね!
それはクレジットカード払いにしておくんです。
だから月に必要数売れている商品だけを狙うわけです!
例えば月に5個は売れると分かっていれば、
クレジットカードの支払い日までに売り上げを上げることは十分可能です。
では、(不安2)について考えてみましょう。
(不安2)値崩れしてしまって利益がとれない。
Amazon物販をやっている人の多くは、始めは調子良くても、
だんだん値崩れして、結局利益がなくなった!
っていう経験をすると思います。
そこで、「どうしよう」って悩む人も多く、
「結局稼げないんだな」
って言って辞めてしまう人も多いようです。
そこに対しては2つの考え方があります。
①とにかく在庫はさばいて、もうその商品に出品はしない。
②2、3ヶ月待てば、売値が戻るときがあるから、それまで待つ!
僕個人の意見を言わせてもらうと、①が堅実だと思います。
②は、下手をすると1年経っても価格が戻らないケースもあるので、ちょっと怖いですね。
値崩れなんて気にしないで、どんどん他の商品を探しましょ!
ってことです^^
さて、不安はこれで解消できましたね!
じゃあできますね!!
やりましょ!!!!
最近聞いた話なのですが、同じ物販をやっている友達が、
「Amazon物販は飽和してるんじゃないか?」
と言いだしたんですね。
理由を聞くと、
「中国人が参入してきているんだ!」
というわけです。
「中国人が参入する」ということは、
「売値を大きく下げてくる」
ということです。
向こうにとっては、ちょっとの利益が出れば、十分生活できるだけの収入になります。
僕は中国輸入物販をやっているので、
確かにこれは大きなライバルですよね。
でも待ってください。
売値を下げられてしまうことだけで、諦めて良いのでしょうか?
そこへも打開策はありますよ^^
だってこっちは日本人。
つまり、日本語が得意なので、商品ページを作り込めば、完全に勝てるでしょ!!
そういうことです。
売れる商品ページを作ること、これをやればいいです。
それに、「値崩れ」に関しても言えますが、最終的に目指すところは、
「値崩れの存在しない商品を出す」
ということですね。
どういうことか?それは、
「完全独自の商品を出品する」
ということです。
例えば、売れている既存のバッグについて、ファスナーを丈夫にしたリュックを販売すればいいんです。
ついでにオリジナルのロゴなんかも入れれば誰も真似できませんよね^^
そういうことです。
いけますよね!!
飽和しているとか、そんなことはないんです!
しっかり問題と解決策を考えることが重要なんです!!
さあ、あとは実行するだけ。
絶対できるんです。
じゃあ、やりましょうよ!!
やらない手はないですよね^^
しっかり儲かる商品をどんどん出品して、みんなでお金持ちになりましょうねヽ( ´▽`)ノ
ではまた~