『最強の転売ビジネス』で『最高の経営者』に!!! -17ページ目
こんにちは、にっしーです。

今回は関税についてお話していきますね。

海外から商品を輸入する際には、関税を通り、通過したもののみが輸入できることとなります。

関税は、日本国内に違法なものが入ってこないように、堰き止め役となっているわけですね。

どんな物か堰き止められるかというと、


・銃や刀などや、麻薬など特別な許可が必要なものや、社会悪物の不正輸入品

・偽ブランド品

・届け出の出ていない食品(営業目的)


といったものです。

僕らに最も関わりがあるのは「偽ブランド品」ですね。

実は偽ブランドとか海賊版といった品は、ビジネスかどうか、という基準ではないのです。

偽ブランドであれば、「個人使用」であっても没収されるのです!

よく、「個人使用だと言い張れば大丈夫!」という人やサイトを見かけますが、それは残念ながら誤りです。

例え個人使用であってもダメなものはダメなのですね。

なので、旅行の時とかでも同じです。

お土産を買って帰国しようとした際、たまたま見つかってしまえば、税関に没収され、返してもらえません。

つまり、偽ブランドを日本で使用する事すら出来ない、という事です!

日本国内に現在ある偽ブランド品というのは、たまたま見逃されているだけ、ということです。


しかも、見つかってしまった場合、滅却してもらうための費用と、仕分けする費用がかかってくるという最低なオマケ付きです。

大体1万円くらいかかります。

ふざけるな、ですよね。


物販をやっている人は

「偽ブランド品には気をつけなさい」

という言葉を聞いたことや見たことがあると思います。

それは、何もアマゾンから違反通告を受けるとかいう話ではないのです。

普通に「自分で使おう」と思っても、使用することはおろか、逆に1万円取られるというとってもキケンなリスクがある、ということなのです。


なので、「偽ブランド品は避けましょう」とみんな口を揃えて言うわけですね。





とまあここまでは正当方ですが、どうやら関税は全ての商品を確認できているわけではないらしいですね。

「怪しい商品」に当たりをつけて確認しているらしいです。

逆に言うと、怪しくないように仕入れればいいんです!

例えば、10個とか仕入れるとこれは怪しいですね。

でも2.3個ならどうでしょう?

例え偽ブランド品であっても、

「個人使用なら見逃してやるか」

となります。

といっても自己責任でチャレンジして下さいね(笑)

まあ、あまりお勧めはできないですが、何をやるにも「やり方」はあるということです。


でも僕はあくまで正当に稼ぐ事をオススメします。

ブランド品や偽ブランド品に振り回されるのではなく、自社ブランドを作ればいいんです。


というか、自分自身がブランドになりましょうよ!

そういう発想が大事ですよね(^^)

誰かに頼るのではなく、自分自身で稼ぐ。

僕の目標です。

そのためにしっかり今日も行動していきましょう!

ではまた~