☆マグナム近藤 日南魂☆ -4ページ目

☆マグナム近藤 日南魂☆

関東から宮崎県日南市に移住した男 近藤克明の奮闘紀

処理センター発送スタッフだった奥田君。


自らの志願で鶏舎へ!


実は障害を持っているがなんのその!


そこに変な気を使うのが逆に失礼なくらいなんでも一人でこなし


さらに明るくガッツのある逸材です。


只今、綾の鶏舎を担当中!


西都にまた鶏舎ができたら、まちがいなく農場長候補です!
☆マグナム近藤 日南魂☆-未設定

ウチの本社はいわゆる食鳥処理場と呼ばれる事業所。


生きてる鳥をさばいて肉にする工場です。


処理場というとイメージがあまり良くないようですが、この事業所がなければ鳥が食材として流通することもできず、生産者の直接的な収入の出荷先としても大事な役割のある工場なのです。


ここには良く社外の方々も視察に見えます。


行政関係、メーカーさん。、生産者さんなど。。
☆マグナム近藤 日南魂☆-未設定


屠殺の現場は生生しいですが、この工程があって初めて食材になります。


我々は放血という呼び方をし、殺すという意味よりも、食材として血抜きをする工程なのです。


生産者もペットではなく初めから食材の商品として鳥を育てているのです。


可哀想という人もいますが、そんな人は鳥を食べる資格なし!と思うのです。


勿論、命の尊さはありますが、人間は食べなければ生きていけません。


鳥もはじめから経済動物、食材として生まれてきました。


野生で人知れず寿命をまっとうするよりも「美味しい」と言われた方がその使命を全うでき鳥も幸せのはずです。


また、この工程がなければ生産者も収入を得られません。


それは人間の「業」というものでしょうがそれも認識することが大事と思います。


可哀想と言ってたら我々は仕事になりません。


魚だって野菜だって同じように命はあります。


だから「いただきます」という言葉があるのでしょう。。


だからこそ美味しく調理して提供し食材として成仏してあげることが必要。


このポジションの方々は返り血で血まみれになります。


普通の人はこの仕事を自ら毎日やりたいとは思わないでしょう。。


でもこういう仕事をしている人がいるからこそ成り立つものがあります。


このポジションで働く人々がいることに敬意を払うべきです。
☆マグナム近藤 日南魂☆-未設定


先日、アルバイトスタッフ卒業生の加奈が久しぶりにお店に顔を出してくれました。


日南の看護学校を卒業後、現在、地元大阪に帰り看護師さんとして頑張っています。


すっかりお姉さんになったね。。現役ナースか。。すごいねー。元気そうで何より。


大阪の塚田農場へも良く行ってるそうですよ。
☆マグナム近藤 日南魂☆-未設定


キッチンではオリジナルバーニャカウダ試作してます。
☆マグナム近藤 日南魂☆-未設定


最近キッチンデビューした桐澤君。
☆マグナム近藤 日南魂☆


店のメインブログ担当の博音(ひろね)です。
☆マグナム近藤 日南魂☆-未設定

スタッフの友里奈は休みのプライベートで友達と良くお店に来てくれます。
☆マグナム近藤 日南魂☆-未設定


写真映りの悪い、夕貴(右)と新人の暉里(ひかり)
☆マグナム近藤 日南魂☆-未設定


先日のハロウィンは仮装でサービスしてました。。
☆マグナム近藤 日南魂☆


神棚までハロウィンにしなくても・・(笑)
☆マグナム近藤 日南魂☆


まかないも皆で家族団らん。
☆マグナム近藤 日南魂☆-未設定

そんな最高の仲間達です!