あと、二時間ちょっと | 長男の白血病寛解維持とあぴこさんの日常生活

長男の白血病寛解維持とあぴこさんの日常生活

あぴこさんの日常生活
特に精神科看護師長の苦悩
、そして、長男の白血病寛解維持経過を書いていく。

帰れる。

早く仕事納めしたいです。

もう少ししたら、夜勤のリーダーが来ます。

早く来る人なんで(笑)

申し送りしたら、あとは電話当番ぐらいです。

あと一人、外泊させると、その仕事は終わり。

外泊させても、途中で帰ってくる場合もあります。

精神科らしいですね。家に帰っても、落ち着かなくなる。

病院に入院慣れしてしまうから!

家に帰ってもなにしていいか?わからない。

意外と家族も患者放置。

薬も飲ませてないこともある。

薬を飲んで入れば、落ち着いているのに!

医者の前ではいいこと言ったりするが、看護師にはバカにする家族もいます。

看護師のほうが面倒みてるのにね。

まだ、立場が医者が上と思ってる人が多い。

治療には医師!看護には看護師。

両方がうまくいって、いいはず!

まあ、医者も自分が偉いと思ってる人も多い。

拒薬してる人に、薬を飲ませろって指示出すのはおかしいでしょ?

自分が飲ませるわけでもなく、身体を張るわけでもなく

指示だけ出して、逃げちゃう。

看護師も人である。

暴力に対して、身体張るけど、痛いのは自分持ち。

やりたくなくなるよね。

でも、患者のためにやってるわけで!

もっと、看護師の立場がわかる人が多くなりますように!

今年最後のぼやきでした。