真夜中の精神科 | 長男の白血病寛解維持とあぴこさんの日常生活

長男の白血病寛解維持とあぴこさんの日常生活

あぴこさんの日常生活
特に精神科看護師長の苦悩
、そして、長男の白血病寛解維持経過を書いていく。

あぴこの病棟は男女混合の開放、閉鎖病棟です。

この時間はだんだん起きてくる時間です。

巡回中に起きてたら、まだ早いって声かけて、寝るよう促しますが!

5時になると、洗濯するために、洗濯室の鍵が空くのを並んで待ってます(笑)

五時半にならないと空けません。

わかっているのに並びはじめます。

つまり、この時間から起きて、ハミガキしたり、着替えたりしてます。

閉鎖病棟の患者は徘徊したりしています。

夜中の巡回は相方さんと一緒にいきます。

巡回してるのが、わかると寝たふりしている人もいます。

精神科っていうと、暴れる患者を想像されるかもしれませんが、暴れる患者ばかりではありません。

普通に話せる人も多いです。

言葉遊びで、頼み事があるときは「綺麗なあぴこさん」と呼んだら、聞いてあげるってことにしてあげてます。

笑いながら、「綺麗なあぴこさん」って呼んでる患者が多いです。

躾は大事!?です。

どんな躾?

気分よく、看護師が働くための言葉遊び!

薬より効きます。患者が笑います。

笑いが一番の薬です。

最初言えない患者も、少しずつ言えるようになったり、綺麗じゃないから嘘はつけないって言い切る患者もいます。

それでも、話すってこと大事!

自分の意見言えることが大事!

もちろん、綺麗じゃないからって言われたら、あぴこの反論ありますが(笑)

それを聞いてる患者は「あぴこさんには、綺麗って言っておくといいよ」って、声を、かけてくれて、そこからまた、話はじめたりと、繰り返されます。