居住マンションの掲示板に、ハンガーに掛かったシャツがピンナップされていました。
春風のいたずらで、飛ばされたらしい(笑)。
春は本当に風が強いです。
花粉もPM2.5も吹き付ける・・・クシュン(花粉ダメな人)。
突風は、時にシャレにならない結果をもたらしもします。
ブライン買いにAnに行ったところ、入り口のドアが大変なことになっていました。
ブラインついでに、避難パイプに負けない流木をゲットするぞ!と意気込んでいたのですが、
流木が悪いわけでもないらしく、要はパワーバランスの問題のようです。
避難用の土管やパイプに産んでしまうのは、
「狭いから」。by お師匠様。
どうしてもオスのほうが強いケースが多いので、メスは隅っこに行かざるを得ません。
それで、上部隅の退避場所にあるパイプに産んでしまうということらしい。
オスがある程度遠くで縄張りを守っていて、メスが流木を支配できる環境なら、
パイプ産卵は起きないんですね。
どうして土管やパイプに産んでしまうのだろう?
という疑問が解けました。
パイプ・流木というアイテム云々の問題ではなく、場所の問題だったのだ。
♀ちゃんにとって、最も安全な場所で産むのですよね。
母親の本能として、当然のことだと思います。
となると、産卵床用流木の空中設置方法が問題だな・・・って、思考の方向が違います(笑)。
そうではなくて、アピストの飼育は90センチ以上の水槽でするのです!
120だともっと良いですね🎵
・・・ってことなのか?
以前、120センチでペア飼いすると、現地の様相に近い繁殖行動を見ることができるって、
何かの本で読んだっけ。
師匠の原稿だったけど、どの本だったかしら?
でも、120センチを用意できない場合は、オスの抜き差しで対応するようです。
これは定石なんだと思いますが、
♀ちゃん単独飼育で伸び伸び、ふっくら、抱卵 ⇒ 抜かれていた♂君投入 ⇒ めでたしめでたし。
の図式ですね。
やはり、水槽は余分に必要なのですね。
何事も、余裕というのは大事です。
さてさて、産んだは良いけどとっても「順調~🎵」なビンデンです。
かなり極端な進み方を示しています。
さらに減っております(笑)。
おたまのしっぽが見えます。
とりあえず、孵化はしているようです。
こちら、まだ残っているカンディディのおチビさんです。
真ん中あたりにおります。
ほとんど判じ物ですが、います!
目玉でようやく確認できます。わかるかな?
子育ては簡単ではありませんです。
だから面白いんですけどね。
おまけ:近頃嬉しい出来事。
グロッソが這い始めました。わが水槽では画期的なのだ(笑)。
エリーライトに、蛍光灯1灯乗せました。
気泡も付けちゃうもんね~。
もっと光を!
って言っていたのね。
育ったと思ったら絶壁だったり~(笑)。ぽちぽち。
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