ひとりの病室で聞いているには、
あまり楽しくない類の音です。
雨の音は好き。
だけど、強い風の音は、ちょっと怖い。
自覚できない記憶のせい、多分。
少々エグい話になりますが、
今回私は、
お腹切って中身出して縫い合わせるという、
冷静に考えると恐ろしい体験をしたわけです。
それでも明確に、時の経過と共に苦痛は薄れ、
日常の感覚が戻りつつあるのがわかります。
人間は強く創られているな~。
アピストだったら、間違いなく死んでる。
小さくて美しく、儚い生き物、アピストグラマ。
また一層、アピストたちが愛しく思えました。
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