子供と神話の絵本を読みたいと思い、図書館に行きました。
借りたい神話の絵本が貸し出し中だったため、何かいい本はないかな…と、図書館をブラブラ。
そして、いい本を見つけました

『鬼と行者さま』

著者は金峯山寺です

金峯山寺から絵本が出版されていることを初めて知りました。
毎年2月の節分に金峯山寺蔵王堂で行われる「鬼の調伏式」
は、このお話がもとになっているそうです。
鬼子母尊神がお釈迦様に帰依するお話と、よく似ています。
かわいらしいイラストが、好きです

好きだな~と感じる神社には、大国主神がご祭神として、祀られていることが多いので、『おおくにぬしと80にんのきょうだい』を借りました。

子供と読んでみたら、子供が「この本、知ってる!幼稚園のときに読んだ!」
息子は幼稚園のときに、先生が読んでくれた本を覚えていました。
3~4年前のことなのに。ちょっと感心(^^)

こちらの本も借りましたが、難しかったです。
絵本のレベルを超えていました(--;)
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話が変わりまして・・・
少し前のことです。
新嘗祭の何日か前に、鷲宮神社でこちらの冊子をいただきました。

お米の大切さを、小学生でも理解できるような内容で書かれています。

とても分かりやすく、絵も素敵ですv(^-^)v
私は最後のページの文がとっても好きで、繰返し読んでいます。
その度に、心が洗われるかのようです。
下に引用します。

神社は森の中にある
森の中で耳をすますと
風の音が聞こえる
鳥の声が聞こえる
もっと耳をすましていたら・・・
昔の人は
神様の声を聞くことが
出来たのかもしれない
稲の種まきをする時期だって
お祭りをして神様の声を聞いて
判断していたんだ
神社は私たちにとって
自然の声を聞くところ
神様の声を聞くところ
豊作を祈り
豊作を感謝するところ



(゜o゜)\(-_-)








































御祭神






と この時に 感じました。