さいたま市の大宮に用があり、行ってきました。

それなら もちろん武蔵 一宮 氷川神社




参道




この木だけ、ギリギリ紅葉




お神籤を引きました。

黄泉平坂(よもつひらさか)兆

前の晩に、ちょうど神話の黄泉平坂」を読んだところでしたので、おー!と思いました!

心を正しく慎めば、助けてくれる人がいるそうです。

今の自分の心は正しいか、正しくないか、どんなところを改めなくてはいけないか…

自分の心と向き合おうと思います。






境内の紅葉は、ほとんど終わっていましたが、摂社の宗像神社の側の木は、きれいでした。





私は坂東三十三観音霊場のみ、ご朱印をいただいていました。

ですが、その他の神社仏閣ではご朱印をいただいたことがありませんでした。

正直に言うと、特に欲しいと思っていなかったのです(^^;


しかし・・・


氷川神社の神紋 『八雲 』が、すごく好きで、かっこいい!!というか、見ていて飽きないので、ご朱印をいただこう!と思いました。




神紋 八雲・・・かっこいいです上げ上げ



さいたま市に鎮座します、武蔵 一宮 氷川神社(大宮氷川神社)大湯祭(十日市に行ってきました。


人が多く、大変賑わっていましたアゲアゲアゲアゲ

拝殿では、少し並んでから、お参りができました。


とにかく活気に溢れていて、普段の氷川神社の凛とした雰囲気とは随分 異なりました。

きっと神様もお喜び?それともお忙しく働いておられるのでしょうか(^^)きらきら!!



白い光は、ライトの明かりです(^^;











威勢の良い“三本締め”の掛け声を聞くと、こちらまで、気持ちが高揚してきます上げ上げ

ちなみに我が家は、熊手を買いましたが、露店ではなく 社務所で授与される熊手を購入しました。
















摂社の宗像神社

お社の扉が開いているのを初めて見ました星上げ上げ

わぁ~Wハート

宗像神社なので、祀られているのはもちろん宗像三女神ですが、
大黒さまが祀られているのが見えました!


宗像神社のある弁天島で、この大湯祭の日だけに授与される、大黒さまの絵柄の『福財布』が欲しかったのですが、残念ながら売り切れでした。

来年は早めに行きます!

そして種銭をいただくために、列に並びました。
種銭は、納めた金額の半分のお金が戻ります。

例えば千円を納めると、その半分の五百円が戻ります。


私も列に並びました。

神職さんが二人いらっしゃいましたので、列が二列に別れていました。

たまたま私が並んだ方の列は、なかなか進まない…

どうやら、一人一人の方とお話ししている様子。

隣の列の神職さんは、あまり(ほとんど)お話している様子はなく、列が進んでいました。


10分ぐらいで私の番になり、

神職さん 「今年はどんな年でしたか?

               「ご病気されました?」

                「人間関係はどうですか?」

などの質問に簡単に、お答えしました。


「お仕事はどうですか?
お仕事は辞めないで下さいね。
嫌だと思って、辞めても また同じことが繰り返されますからね。」

仕事を辞めたいとは思っていないので、ピンときませんでしたが、なぜかこの2日後に

仕事辞めたーい・・・(  TДT)

と思うような出来事がありました。


神様が、先を見据えて 私に『仕事は辞めないで続けなさい。』と仰っているように感じました。


後は

幸魂さきみたま)
奇魂くしみたま)
などの○○みたま や一霊四魂」
などの簡単なお話がありましたが、覚えられませんでした(--;)

最近になり、一霊四魂”
という言葉と出会うことが何回かありましたので、調べました。

難しいな・・・

でも、古神道用語ということが分かったので、いつかきちんと本を読んでみたいです。


話をもどして神職さんが最後に

「良いことがあったときにだけ笑顔になるのは卑しい人、辛くても恵比寿顔ですよ!

いいですか!

恵比寿顔ですよ!

恵比寿顔!

と、念をおされました。(^^;

なので、私はニコニコの恵比寿顔で
「はい」( ^ω^ )
とお答えしました。



いただいた種銭です。

ピカピカの小銭が入っていますきらきら!!




とてもありがたく、楽しかったですおんぷ

来年も足を運びますシャボン玉

早起きして、夜明け少し前に実家近くの氷川神社の分社にお参りさせていただきました。

まだ暗かったので、写真は撮りませんでした。

四つ葉ご祭神四つ葉
須佐之男命
稲田姫命



そして、そのまま さいたま市に鎮座します、武蔵 一宮  氷川神社(大宮氷川神社)に行きました。


四つ葉ご祭神四つ葉
須佐之男命
稲田姫命
大己貴命


ドーン  ドーン・・・

到着すると、ちょうど開門時間の合図の太鼓の音が鳴り響きました。
12月の開門時間は、6時です。



楼門とお月様

拝殿を背にして、楼門を撮影。










以前は工事中でしたが、砂利が敷き詰められ、綺麗に整備されていました!
左のお社が門客人神社
右が御嶽神社です。



『弁天島』と書かれているところに、宗像三女神が祀られています。

毎年12月10日の大湯祭(十日市)の準備がすすめられていました。

この日に限り、大己貴命(大国様)少彦名命(恵毘寿様)の御影、福熊手、福財布、福種銭が授与されます。


詳しくはこちらを。
http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/saiten/daitosai.html

http://www.stib.jp/event/data/tokamachi.html

酉の市です。
1000店以上の露店が立ち並び、大変賑わうそうです。

前回 行ったのは、10年以上前なので 今年は行きたいです。






神池



摂末社にご挨拶を終えて、境内を散策していたら・・・

蛇の池???

境内の一番 端にあります。

今まで、全く気がつきませんでした(@_@)!



氷川神社発祥の地と云われているそうです!


砂利道を歩きます。


こんな神聖な場所があったのですね!

お参りさせていただけて、本当にありがたい気持ちになりました。

人が少いので、蛇の池を知らない人は多いかもしれないですね。




楼門と紅葉も素敵です。


そして帰ろうとしたら…
新しい石碑のようなものが・・・


戦艦 武蔵の碑

秩父の荒川上流域で採掘した石だそうです。




戦艦 武蔵の艦内神社は、氷川神社のご分霊をお祀りしていました。

「平成27年10月24日建立」とありますので、最近です。

そして、この日 帰宅して夜のことですが、NHK BSで太平洋戦争のことが放送されていました。

その中で、少しだけですが、戦艦 武蔵のこともやっていました。

同じ日に氷川神社の慰霊婢を見ていただけに、あっ!!と 思い、調べました。


今年の3月にフィリピン沖で、海に沈んだままの戦艦 武蔵が見つかったそうです。
ニュースなどで報道されていたようですが、私は全く知りませんでしたm(_ _)m


元乗組員が語る戦艦 武蔵の最期の様子は、NHKのこちらのサイトが参考になりました。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2015/04/0417.html

謹んで哀悼の意を表します。




私はなぜ昭和に生まれ、平成という今の時代を生きているのだろう・・・




戦艦武蔵のことを調べていたら、やらなくてはいけない仕事が後回しに…ヤバッ(;゜∇゜)