さいたま市に鎮座します、
武蔵 一宮 氷川神社(大宮氷川神社)の
大湯祭(十日市)に行ってきました。

人が多く、大変賑わっていました


拝殿では、少し並んでから、お参りができました。

とにかく活気に溢れていて、普段の氷川神社の凛とした雰囲気とは随分 異なりました。
きっと神様もお喜び?それともお忙しく働いておられるのでしょうか(^^)


白い光は、ライトの明かりです(^^;



威勢の良い“三本締め”の掛け声を聞くと、こちらまで、気持ちが高揚してきます

ちなみに我が家は、熊手を買いましたが、露店ではなく 社務所で授与される熊手を購入しました。




摂社の
宗像神社
お社の扉が開いているのを初めて見ました


わぁ~
宗像神社なので、祀られているのはもちろん
宗像三女神ですが、
大黒さまが祀られているのが見えました!
宗像神社のある弁天島で、この
大湯祭の日だけに授与される、大黒さまの絵柄の『福財布』が欲しかったのですが、残念ながら売り切れでした。
来年は早めに行きます!
そして
種銭をいただくために、列に並びました。
種銭は、納めた金額の半分のお金が戻ります。
例えば千円を納めると、その半分の五百円が戻ります。
私も列に並びました。
神職さんが二人いらっしゃいましたので、列が二列に別れていました。
たまたま私が並んだ方の列は、なかなか進まない…
どうやら、一人一人の方とお話ししている様子。
隣の列の神職さんは、あまり(ほとんど)お話している様子はなく、列が進んでいました。
10分ぐらいで私の番になり、
神職さん 「今年はどんな年でしたか? 「ご病気されました?」 「人間関係はどうですか?」などの質問に簡単に、お答えしました。
「お仕事はどうですか?お仕事は辞めないで下さいね。嫌だと思って、辞めても また同じことが繰り返されますからね。」仕事を辞めたいとは思っていないので、ピンときませんでしたが、なぜかこの2日後に
仕事辞めたーい・・・( TДT)と思うような出来事がありました。
神様が、先を見据えて 私に『仕事は辞めないで続けなさい。』と仰っているように感じました。
後は
幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)などの○○みたま や「一霊四魂」などの簡単なお話がありましたが、覚えられませんでした(--;)
最近になり、
“一霊四魂”という言葉と出会うことが何回かありましたので、調べました。
難しいな・・・
でも、古神道用語ということが分かったので、いつかきちんと本を読んでみたいです。
話をもどして神職さんが最後に
「良いことがあったときにだけ笑顔になるのは卑しい人、辛くても恵比寿顔ですよ!いいですか!恵比寿顔ですよ!恵比寿顔!」と、念をおされました。(^^;
なので、私はニコニコの恵比寿顔で
「はい」( ^ω^ )とお答えしました。
いただいた
種銭です。

ピカピカの小銭が入っています

とてもありがたく、楽しかったです

来年も足を運びます
