さいたま市大宮区に鎮座する武蔵一宮 氷川神社
にお参りさせていただきました。
子供の頃は七五三のときにお参りし、毎年のように初詣。そして子供を産んでからは、お宮参りのときに参拝しました。
最近はご挨拶していなくて、2年前に主人と一緒にお参りして以来です。
『氷川神社』の文字を目にすることがあり、「そういえば、昔はよくお参りしていたのに、最近は全然足を運んでいないな~」と感じたので。
最寄り駅は大宮で、駅からは少し歩きます。
参道は2kmあり、両側にケヤキが並んでいて、清々しい気持ちになります
鳥居をくぐってから、テクテク歩きます。
鮮やかな朱色が印象的な楼門をくぐると、なんとも言えない懐かしい気持ちになりました。
御祭神
須佐之男命
稲田姫命
大己貴命
参拝を済ませ、楼門のすぐ近くに ご神木?なのでしょうか、数本の大きな木がありまして、その木に目を瞑り触れている方を何名か見かけました。
桜井識子さんのブログに、ご神木の記事がありましたので抜粋します。
「ご神木は、触ったりせずに、木の正面に立ってじっと見上げていれば、枝や葉っぱ 幹などから、木のパワーというか、その木が持つ力のエッセンスの粒を振りかけてくれます。」
この記事を読んだ後でしたので、木には触れずに、見上げました
木や植物のオーラをみてみたいです

摂社にもお参りをして、氷川神社を後にしました。
大宮には、マルイ、ルミネ、そごう、高島屋、アルシェなどがあり、埼玉県では都会です
10代の頃によく買い物に来ていたので、私の青春です
お参りの後は、なぜかショッピングをする気もなく、家に帰りました
大宮氷川神社の御祭神 須佐之男命の妻、奇稲田姫命を祀る氷川女体神社(さいたま市。旧 浦和市)にも、後日 参拝させていただきます
大宮氷川神社を男体とし、氷川女体神社は女体宮として祀られているそうです。


」と言いました。


」と言いながら、無理矢理 抱きしめたり
と思い、素晴らしい映画なんだと、改めて感じました。
」と、母と話す度に言われてました。














