茨城県桜川市の雨引観音が、今年80年ぶりのご開帳ということで、何がなんでも年内にお参りしたかったので、行ってきました

車で数十分の場所に、私の大好きなお山の一つ、筑波山がありますので、まずは渋滞が始まる前に、筑波山へ



市営駐車場からの眺めです。


まずは山の中腹の、筑波山神社にご挨拶させていただきます。
こちらは拝殿になりまして、本殿は山頂に祀られています。


登山道入り口。
山登りしましたー!と言いたいところですが、ケーブルカーに乗り山頂駅へ。


山頂駅に到着

眺めが…

山頂駅から、歩いて山頂を目指します

筑波山は、西側の男体山 東側の女体山からなる山です。
まずは、男体山山頂を目指します。


途中、こんな急な箇所もありました

膝がガクガク…
歩くこと?登ること?10~15分で、男体山山頂に着きました

標高 871m

こちらに本殿が祀られており、御祭神は いざなぎのみこと。
お参りして、景色を堪能してから下ります。
もう一度 山頂駅まで戻り、次は女体山の山頂を目指します


さっきより、緩やかかも。と思っていたら、山頂付近でゴツゴツした岩がいくつも。
女体山の本殿は、男体山の本殿の方を向いているそうです。
御祭神は いざなみのみこと。


写真だと伝わりにくいのですが、修験道の山伏を連想させるような岩です。
山頂が人で混んでいる上に、前日の雨で滑り、大人も子供もツルっと滑る人続出。

標高 877m


滑るので気をつけながら、山頂駅まで戻り、ケーブルカーを使って下りました。


麓の駅に到着して 駐車場に戻り、お次は雨引観音を目指します


筑波山ありがとうございました


続きます










と感じたので、リラックスして拝殿の前で立っていました。





大宮氷川神社・氷川女体神社・中山神社は、直線上にあり、太陽は夏至に西北西の氷川神社に沈み、冬至には東南東の氷川女体神社から昇るという、稲作で重要な暦を正確に把握するための意図的な配置となっている。


焼け野原を歩き、ほうぼう寄付のお願いにまわったり、先輩の支院住職の方々と共に街頭に立って声張り上げて浅草寺再建のお願いをするなど、積極的な行動に出ました。



