前回の記事の続きです。
遠壽院のお参りを終えて、帰宅するため一人で電車に乗りました。
みょーに頭ボーッとしてました(๑¯ω¯๑)
自分の胸の奥の方 心?魂?ハートチャクラ?どこだか、わからないけれど、とっても癒やされていてキラキラ光っているような温かい感じがしました。
お参りをして、心が洗われた~というレベルを遥かに超えてました

突然 脳裏に遠壽院のご本尊様 鬼子母尊神が浮かび、そのちょっと下辺りに息子の顔が浮かんだのです

それと同時に涙が溢れまして、一人電車で泣いてました。ひっそりと(笑)。
家に着いて、息子の顔を見て思ったことが あっ、かわいい
うちの子こんなにかわいかったかな~と思ってしまいました。すぐ夕飯の準備
をしたのですが、料理をしながら、涙…涙…
もちろん、悲しくて泣いているわけではありません

ご祈祷で頂いた、赤いすごく小さい実のようなものを主人と子供に食べさせて、私も食べました。
… 翌日 …
家の掃除をしていると、突然パッと頭に鬼子母尊神のお姿が浮かびまして、感情がこみ上げて「ウッ…ゥゥ…」号泣。
。゚(T^T)゚。
そして頭の中が、ピッカーン!ひらめいた!

状態になりました!
分かったんです!
なぜ、子供に怒りすぎていたのかが!
その理由は長くなるので割愛します。
そして、頭に言葉が入ってきたような、浮かんできたような感覚になりました。
『今までの子育てを悔やんだり、後悔する必要はなく、"子育て"と思わないで、自分らしく子供に接することが、子供にとっても自分にとっても、一番いい。』と。
そっかー!そうなのか!
と思えて、腑に落ちました。
子供をかわいく思えない時期もあり、子育ての本を読んで、自分の思い描くようなちゃんとしたお母さんにはなれなくて、頭から角が生えたように、怒りすぎていたときもあります。
一日の大半は角が生えていたかも(_ _。)
2歳~幼稚園ぐらいのときのことを思い出すと、かわいいよりも鬱陶しく感じていました。
子育ての本には、よく「子供を怒りそうになったら、深呼吸をしましょう。」と書いてありましたが、そんなのできねーよ!と何度思ったことか…下品でごめんなさいm(_ _;)m
本に書いてあったことは、私には必要のない情報もありました。今思えばですが。
私の子供が幼稚園や もっと小さい頃は、「褒めて育てましょう!」が流行っていて?本屋にもたくさんありました。その本買いましたよ~怒るのはダメみたいな。
ですが最近は、褒めてばかりで育てると、褒められないと不安になってしまう子供や ほとんど怒られない環境で育ち、社会に出てから上司にちょっと注意されただけで、会社に行けなくなってしまう若者。
何だかおかしくないですか

何事も情報を鵜呑みにしてはいけない。と学びました。
"子育て"と考えるのをやめて、私らしく子供に接します

それが一番!と鬼子母尊神に教えていただけたように感じています。それにしても、不思議だなーと感じたのは、遠壽院のご本尊様、鬼子母尊神に木剣祈祷を受けてお参りしたとき、私は何もお願いごとをしていませんし、子供がいることなどを念じたりしていないのですが、子供のことで、大きな気づきがあったことを思うと、神仏は本当にお見通し何だな~と。
知識としては知っていましたが、初めて実感しました。
そして、子授けや子育ての霊験があらたかで有名な鬼子母尊神。
今回の体験を通して、鬼子母尊神は子供を深く愛していらして、子育てに悩める母親の心強い味方であるのと同時に、母親と子供を一緒に包み込んでくださるような愛を感じました

感謝どころではない。深い感謝です。
今まで子供のことは、かわいいとは思っていましたが、かけがえのない存在とは思えていませんでした。
母親になって8年。ようやく子供を愛おしく、かけがえのない存在と思えるようになりました。
おじいちゃん・おばあちゃんも息子をとても可愛がってくれているので、ありがたいです。
甘やかすことなく、たくさんの愛情を注いでいこう。そう決心できました

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まんが日本昔ばなしで、鬼子母神のお話があります。

たしか、去年 子供と一緒にたまたま見て、鬼子母神という神様の存在を初めて知りました。
お話が載っているサイトはこちらです
鬼子母神さま埼玉県狭山市 信立寺のお話だそうです。



」と感じると思いますが、なぜか心地良いのです




















また始発に乗る決心がつきました
まだ先ですが…













