前回の記事の続きです。
同じ足利市内の織姫神社

御祭神は 天御鉾命・天八千々姫命の二柱の神様です。
織姫と彦星
を思い浮かべるような社名ですが、ウィキペディアによると1200年以上の伝統と歴史をもつ足利織物の守り神であり、織姫山の中腹に建つ朱塗りの美しい神殿は、足利名勝のひとつともなっている。

229段の階段を上り、振り返ると

眺め良し


夜は夜景が綺麗で、デートにオススメだそうです


青い空に鮮やかな拝殿が映えますね

織姫神社を後にして、史跡 足利学校(日本最古の学校。明治5年に廃校になっています)の近くに車を駐車しました。
鑁阿寺を目指します。
足利学校のお堀にカモが


子どもが「こっちだよ~おいで~」と、手招きすると着いてくる

エサはないよ~

ほっこりする看板


鑁阿寺のお堀にもカモが泳いでいます


真言宗大日派鑁阿寺(ばんなじ)。

ご本尊は、大日如来様(胎蔵界)です。
鑁阿寺はもともとは、足利氏の館であり、現在でも四方に門を設け、寺の境内の周りには土塁と掘りがめぐっており、鎌倉時代前後の武士の館の面影が残されている。
ウィキペディア参照
本堂

密教寺院における禅宗様仏堂の初期の例として、また関東地方における禅宗様の古例として貴重である。
平成25年に国宝に指定。
またまたウィキペディア参照( ´艸`)お世話になってます


本堂で手を合わせたと同時に、太鼓が鳴り、護摩祈祷が始まりました。
わ~嬉しい

本堂には上がりませんでしたが、僧侶の声に合わせて、般若心経と観音経をお唱えしました。
最高に幸せな時間ですo(〃^▽^〃)o


中御堂(不動堂)

成田山から勧請されたお不動様です。
樹齢約650年の大銀杏と多宝塔

多宝塔のご本尊は、金剛界大日如来様で、ご本尊様の前に、勢至菩薩様がお立ちになられているそうです。
毎月23日の午後から夕方にかけて、お堂が開いています。

南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
こちらのお寺は、すごく居心地が良かったです



ゆっくりしたかったのですが、主人&子供から 今にも「まだ
」と言われそうだったので、帰宅しました。






と思っていましたが、帰宅してから調べると雲母でした。












「美人弁天」にとっての美人は、外見的な美しさではなく、全ての女性が持つ、「女性の心のやさしさ」を守り、証明するものです。



















の芸人さんです。
ワイルド&ダンディーで素敵な方でした