GWに秩父に2泊しました。

GW5月3日のお昼過ぎに、秩父のキャンプ場に到着

三峯神社から一番近いキャンプ場です。(たぶん(´-ω-`)




新緑の美しさに癒やされながら、テントとスクリーンタープを組み立て…


ハンモックでまったり(´∀`)

この日は、キャンプ場でゆっくりしました。


☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆



翌朝キラキラ



向かったのは、ずーっとお参りしたいと思っていた、三峯神社です!!

キャンプ場から車で20分ぐらいで着きました。




ミツ鳥居




随身門


明治時代の神仏分離令の前は、仁王様が祀られていたそうです。






きらびやかな手水舎


拝殿やご本殿もきらびやかです。


たくさんの摂末社にもご挨拶をさせていただきました。



遥拝殿からの素晴らしい眺め。


ひんやりした、心地良い風が、サーっと吹きました。
とても神聖です。



日本武尊銅像




その後 とよばれる三峯神社の御眷属 お犬様をお祀りするお宮にお参りさせていただきまして、社務所へ。



「神の山水」


社務所で、「神の山水」(ナチュラルミネラルウォーター)を分けていただきました。
子授け・安産・厄除けのお水といわれているそうです。



少教院



こちらの小教院で、珈琲ゼリーとウィンナー珈琲をいただきました。



美味しかったですラブ
特にウィンナー珈琲ハート

三峯山の岩清水を使用しているそうで、お水が美味しいから、きっと珈琲も美味しいのでしょうねコーヒー



店員さんに「お車でお越しですか?渋滞は大丈夫でしたか?」と聞かれました。

私達は朝の8時半過ぎに、キャンプ場を出発して9時頃に三峯神社の駐車場についたので、渋滞はまったくしていませんでした。
そのことを店員さんに伝えると
「昨日いらしたお客様で、お昼頃に大渋滞で、ダムのあたりから、駐車場につくまで2時間かかったそうですよ。」

(°д°;) ヒョエー!!!

実は私たちは、前日のお昼頃に三峯神社にお参りしようと思っていました。
ですが、キャンプの準備などで家を出発する時間が大幅に遅れたため、神社にお参りすることを翌日にしました。
ゆっくりお参りしたかったので。

大渋滞に巻き込まれなくて、本当に良かったです。

渋滞していたら、主人も子供も不機嫌がMAXになり、散々なことになっていましたよ。




博物館


主人と子供が駐車場近くのお店で、ヤマメの塩焼きを頬張っている間、私は一人でミツ鳥居の横にあります、三峯山博物館に行きました。


なぜ、博物館に入ったかといいますと、
十一面観音立像・役行者二鬼像・不動明王立像・歓喜天像・両曼荼羅図
など、神仏分離以前に祀られていました、御仏様を拝顔できるからです。

十一面観音様は、江戸時代まではご本尊様だったそうです。
どことなく、浅草寺の裏観音様を思わせるような お顔立ちです。

現在境内社であります国常立神社が護摩堂で、不動明王様が祀られていたそうです。



江戸時代まではたくさんの人々に、崇拝されてきた御仏様が神仏分離令によって、今は博物館の中にいらっしゃる。

胸が痛いです…


博物館には、ニホンオオカミの毛皮なども展示されていました。




三峯神社を後にして、キャンプ場へ戻りました。


続きます









「海を見に行きたい。」と思い、江ノ島に行こうかなheart
と考えましたが、坂東の札所に 海の近くにもお寺があることを思い出したので、千葉県の滑河観音→飯沼観音→満願寺(犬吠埼観音)の順番でお参りしましたクルミ:にゃもん

主人と息子を誘いましたが、「行かない。」と言われたので、一人ですえへへ…




まず千葉県成田市にあります、坂東三十三観音霊場 第28番
滑河山 龍王院 通称滑河観音



仁王門にしめ縄ですびつくり byaimo

昔、江戸時代後期、滑河観音前の新宿区が大火にあった折、仁王様が観音堂の上に立ち、大きなうちわで火をあおり返してお守りになったことから、毎年1月8日の初仁王の日に新宿区の人たちが藁を持ち寄り、しめ縄を奉納するようになったそうです。

仁王様が観音堂の上にお立ちになったことを想像したら、すごい迫力ですよね!



本堂


ご本尊は、十一面観音様です。

納経しお経をお唱えしました。



本堂の裏に鳥居と祠がありましたビックリマーク



神様にご挨拶をさせていただき、寺務所に行き御朱印をいただきました。




滑河観音からさらに東に車を走らせること約1時間半、千葉県銚子市にあります
坂東三十三観音霊場 第27番 飯沼山 圓福寺 通称飯沼観音



仁王門をくぐると





鳥居が二つ。


木の葉で隠れていますが、向かって右側の鳥居が銚港神社です。

『飯沼観音境内にある銚港神社は、観世音示現と共に海中より出現の馬脳石がご神体で、明治2年までは「竜蔵権現」と称し、飯沼観音の鎮守であった』キラキラホームページより

左側の神社は字が読めませんでした(-_-;)



本堂と阿弥陀如来様


ご本尊は十一面観音様です。

本堂は自由に上がれるので、納経し ご本尊様の前でお経を唱え、お隣に祀られている不動明王様の前では仏説聖不動経をお唱えしました。



五重塔


境内から少し離れた場所(大師堂)で御朱印をいただきました。



飯沼観音を後にして、車ですぐ近くの 関東八十八ヵ所 特別霊場 満願寺(犬吠埼観音)にお参りしました。



大きくて立派な仁王門です。


こちらは坂東の札所ではありませんが、先ほどお参りしました、圓福寺(飯沼観音)の奥ノ院だそうです。



仁王門をくぐると


お不動様



清浄水(200円)をいただきました。



『お不動さんのお水はご先祖様のおみやげに。』とパンフレットに載っていました。
私は、お水をコップに移しご先祖様にお供えしました。




本堂





本堂の中に入ると四国・西国・坂東・秩父の霊場のお砂踏みがあります。

ご本尊は、温かみのあるライトに照らされた 女性らしい美しさを感じる、十一面観音様です。

本堂の階段を上るとお釈迦様が祀られていて、外を見ると少し海も見えましたシャボン玉



この日お参りしたお寺は、3ヶ寺ともご本尊は、十一面観音様でした。

十一面観音様と ご縁をいただけたような気がしましたheart+kira*
 


銚子に来たのは初めてで、海を見たかったこともあり、少し観光したかったのですが、この日は風邪を引いていて、体調がイマイチでしたので、諦めました。

満願寺と犬吠埼灯台は、近いのです!!




満願寺から自宅までは、4時間かかりましたcar*
本州最東端は、思ったより遠かったー(。>0<。)



帰りに 国道356号線沿いにあります、道の駅「発酵の里 こうざき

"4月29日14時オープン"の看板を発見。

この日は4月29日で、私がこの道を通ったのは、15時半ぐらいでしたので、オープンホヤホヤの道の駅に寄りました。




"発酵の里"ということで、味噌や醤油 甘酒などが売っていました。

千葉といえば落花生ビックリマークと思って、落花生を買ったら、主人が一晩で落花生を一袋 全部食べてしまいましたえ゛!
食べ過ぎだし、味見をしたかったのに…

甘味があり美味しかったそうです…




私は運転に自信がなかったのですが、巡礼するようになり、車で札所を巡ることもあるので、だんだんと運転に対しての苦手意識が薄くなりましたGOOD
あっ、でも高速の運転は怖いので、下しか使いません(;^ω^A


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


お読み下さりありがとうございました。


素敵なGWをお過ごし下さい~heart+kira*



栃木県宇都宮市にあります、坂東三十三観音霊場 第19番大谷観音(おおやかんのん)にお参りしました。




仁王門をくぐり拝観料を支払い、本堂の前に行くと、何とも言えない空間が広がっています。




本堂










本堂の中に入ると、洞穴に直接刻まれている、ご本尊の千手観音様が、思っていたより大きかったこと、そして感動的な御姿に 息子と共に思わず、「お~ぉ~~と声が出てしまいました。

般若心経をお唱えする声が、震えました(>_<)


日本屈指の洞窟寺院だそうです。




弁天堂


参拝後に、弁天堂脇の白蛇の頭を軽く触ると ご利益をいただけるそうです。



大谷寺は休業日があるそうです。




お参りを終えて、大谷寺で感じたことをブログに書くのに、"ピッタリの言葉がないなー" 素晴らしさを表現する言葉が見当たらず、"何て書こうかなー" と思っていました。


ふと、パンフレットを見ると、ヒントというか答えが載っていましたので、そのまま載せます。


『弘法大師が洞穴に刻んだという日本最古の石仏。
歴史が織りなす神秘の世界が、大谷寺に生きています。



そうかー!!あっっ あっっ あっっ


私が大谷寺のご本尊様を拝して感じたのは、神秘なんです。

弘法大師が開基してから、長い長い間 人々が信じて敬い、そして祈ってきた尊い歴史…

その"歴史が生きている"キャンドル

そう感じた素晴らしいお寺でしたキラキラ


坂東を巡礼していなければ、きっとお参りすることはなかったと思います。





大谷観音を後にして、車で数分の距離にあります、山不動尊(たげさんふどうそん)にお参りしました。



駐車場からの景色。


車を止めると、法螺貝の音色が聴こえてきました\(゜□゜)/!!

もしかして、護摩祈祷が始まる!?と思って、急いで手水舎で手を清め



階段を一気に駆け上がりましたダッシュ

護摩祈祷が行われていました。

ありがたいですシャボン玉



護摩祈祷が終わり、お堂に御護摩の煙が広がる中 ご本尊、不動明王様の前で仏説聖不動経をお唱えさせていただきました。


本堂









大火渡り祭は、平成27年5月17日(日)にあるそうです炎