三社祭へヾ(@^▽^@)ノ
浅草駅に到着すると、すでに御神輿が!

少し時間が経ってから、観音通りにも御神輿が!


人混みを通り抜け、やっと本堂に着きました。
本堂から宝蔵門を撮りました。

すごい人( ゚ ▽ ゚ ;)
人が多くても…
どんなに混雑しても…
浅草寺を愛してやみません


南無観世音菩薩
南無観世音菩薩
南無観世音菩薩
本堂内陣でご本尊様・愛染明王様・裏観音様・不動明王様にご挨拶をさせていただいてから、各お堂にお参りしまして…
三峯神社

石橋(しゃっきょう)

現存する都内最古の石橋だそうです。
1618年 浅草寺に東照宮(現存せず)が造営された際、参詣のための神橋として造られたもの。
寄進者は徳川家康の娘 振姫の婿、紀伊国和歌山藩主 浅野長晟。
※1642年に東照宮は焼失し、その後の再建は許されなかったそうです。
この橋の前は何度も通っていますが、いつも気にとめることなく、スルーしてました(;^ω^A
たまたま、通りかかった時にカップルが「都内最古の橋だってー
」と話し声が聞こえたので、そのことを初めて知りました。都内最古…
ということは…
太平洋戦争で浅草寺の本堂・仁王門・国宝五重塔などは戦火により焼失していますが、この石橋は残ったということですよね。
弁天堂

この日は巳の日でした。
巳の日だけ、弁天堂の扉が開くそうです。
初めて、弁天様を拝顔することが出来ました


浅草寺本堂のお隣りに鎮座します浅草神社(三社様)へ

『推古天皇36年、檜前浜成・武成の兄弟が隅田川で漁をしていたところ、網に人形の像がかかった。兄弟がこの地域で物知りだった土師真中知に相談したところ、これは観音像であると教えられ、二人は毎日観音像に祈念するようになった。その後、土師真中知は剃髪して僧となり、自宅を寺とした。
これが浅草寺の始まりである。
土師真中知の歿後、真中知の子の夢に観音菩薩が現れ、そのお告げに従って、真中知・浜成・武成を神として祀ったのが当社の起源であるとしている。』
ウィキペディア参照
御神輿とスカイツリー



歴史と近代技術を感じる一枚

仲見世で経本入れを新調しました。

浅草を後にして、主人と子供が六本木にいるので、私も六本木方面に向かうことにしました。
それなら、六本木に近い浄土宗大本山増上寺にお参りしようと思いました。
徳川家の菩提寺で有名ですね。

ご本尊は阿弥陀如来様です。
本堂の方から三解脱門を撮りました。

本堂にお参りして、太鼓の音が聞こえてきたので、急いで安国殿へ。

秘仏の黒本尊阿弥陀如来様が祀られています。
『黒本尊は家康公が深く尊崇し、そのご加護により度重なる災難を除け、戦の勝利を得たという霊験あらたかな阿弥陀如来像で、勝運・厄除けの仏様として江戸時代以来、広く人々の尊崇をあつめています。』
ホームページ参照
浄土宗のご祈願に参加するのは初めてでした。
私個人としては、密教系の寺院のご祈祷の方が心にグッと響くものがあります。


宝物展示室も拝観しました。
今年(平成27年)は、徳川家康公没後400年にあたるそうです。
英国ロイヤルコレクション所蔵の「台徳院殿霊廟模型」や「五百羅漢図」などの展示があります。
三解脱門のおっぱい金具

少し前に、テレビ朝日の「ぶっちゃけ寺」で、増上寺のことが放送され、おっぱい金具のことや、三解脱門の2階に祀られている、非公開の釈迦三尊像・十六羅漢像のことなども放送されていたので興味深かったです。
増上寺を後にして、六本木で主人や子供と合流。
私がお参りしている間、六本木ヒルズで開催中のスターウォーズ展に行っていました。

息子はスターウォーズのファンなんです

写真のダースベイダーは、本物(人)ではなくて置物です( ̄∇ ̄+)。
お読み下さりありがとうございました





ご祭神




』と思い、空を見上げると




























