前回の
鎌倉の記事の続きです。
鎌倉の大仏様を後にして、鎌倉駅でバスを乗り換え
杉本寺へ。
坂東三十三観音霊場第1番
天台宗 大蔵山
杉本寺
階段の苔が風情があり、いいですねー。
この階段は上れないようになっていました。
別の階段を使い、本堂へ。
茅葺きの本堂です。
御前立ちの
十一面観世音菩薩様が存在感あります。
本堂内陣に上がることができるので、十一面観音様の目の前でお経を唱えました。
お経を唱え終わってから気がついたのですが、十一面観音様のさらに奥の薄暗いところに、ご本尊の十一面観音様が祀られていました。
十一面観音様が
3躰並んで、祀られています。
格子戸を挟み 照明が薄暗いので、ご本尊様のお顔をはっきりとは、拝顔できませんでしたが、ご霊験のたかさと、お優しさをはっきりと感じました
源頼朝は、杉本寺の観音様に深く帰依していたそうです

本堂で白衣を買いました。

坂東33観音を結願できたら、2巡礼目をするか 又は、秩父34箇所観音霊場を巡礼するか 決めていませんが、その時に着ます。
坂東で白衣を着用している方は、あまり …ほとんど見かけませんが、袖を通したいです(^-^)
ネットで買えるみたいですが、何となくお寺で購入したかったので…
購入したのは
Lサイズです。
後から知りましたが、
Lサイズだと男性が着てちょうどよいみたいですね(( ̄O ̄;
Lサイズしか、おいてなかったので、仕方ないです…(--;)
大蔵弁財天
弁財天様も祀られていました。
1日と18日は、御祈祷があり そのときはご本尊様を間近で拝顔できるそうです♪
御祈祷のときに絶対に行ってみたいと思いました

杉本寺を後にして、バスで鎌倉駅まで戻り、徒歩で安養院へ向かいました。
坂東三十三観音霊場 第3番
浄土宗 祇園山
安養院(田代観音)
↑山門 脇の大きなオオムラサキツツジが満開になると、とても綺麗だそうです。
ご本尊は
阿弥陀如来様と
千手観音様です。
千手観音様の背後に阿弥陀如来様が祀られています。
安養院とは、源頼朝の妻
北条政子の法名です。
納経してお経を唱えご朱印をいただきました。
安養院を後にして、徒歩で鎌倉駅に戻り電車でお隣の逗子駅へ
逗子駅からバスに乗り、
岩殿寺へ
予定では4時過ぎの電車で帰宅するつもりでしたが、岩殿寺に着いたら、すでに4時過ぎでした

鎌倉の札所では、思っていたより移動に時間がかかり、遅くなってしまいました。
坂東三十三観音霊場第2番
曹洞宗 雲海山
岩殿寺(岩殿観音)
ここに着いたと同時に、「あー、もっと早い時間にお参りしたかった。」という少し残念な気持ちになってしまいました。

なかなか長い階段を上ると

眺めが良かったです。
本堂につき、夕方ということもあり、何だか怖いなー。と思ってしまいました。
気のせいかもしれませんが…
帰りの電車の時間が気になり、さらにはお手洗いに行きたくて、しかも何か怖い感じがする・・・
集中できないけど、般若心経をお唱えし、足早に納経所へ。
ところが・・・
納経所のベルを押しても、応答なし。
ためしに、岩殿寺に電話をかけてみると…
プルルルルルル…
・ ・ ・ ・応答なし

どうやら、お寺の方はご不在のようでした。( ̄O ̄;
一瞬、「2時間以上かけて、鎌倉方面まできて、岩殿寺だけ ご朱印をいただけないなんて、残念Σ(ノд<)」
と思ってしまいましたが、またお参りに来よう

と思いました。
残念がる私を見て、なぜか息子はニコニコしながら「残念だね。どうする?また来る?」
私『もちろん、また来るよ。』
こんな会話をして岩殿寺を後にしました。
帰りのバスがどこから乗ればいいのか分からず、時間もなかったので思いきってタクシーを呼んで逗子駅へ。
そして帰宅しました。
今回は
岩殿寺で心をこめた参拝ができなかったので、ご朱印をいただけなくて、良かったと思いました。
次はきちんと心を込めてお参りします

これも観音様の思し召し・・・ですかね・・・
寝る前には子供と
鎌倉の大仏様で購入した
『かんのんさま』を読みました。



子供向けなので、やさしいお話しです。
寝る前には時より子供と、この
『かんのんさま』を読んでいます。
嬉しかったのは、息子に「次はいつ鎌倉に行くの?僕も行きたい!」と言ってもらえたことです。
鎌倉では、朝から夕方まで、私の行きたいお寺に ただひたすら着いてきた息子ですが、どうやら
長谷寺を特に気に入ったようで、また行きたいみたいです。
理由を聞いたら、長谷寺の境内で食べた
うどんをもう一度食べたいということでした

文句を言わずに、ちゃんとお参りしていたので、ご褒美にコンビニで好きなおやつと、パンを買ってあげると、それだけで満足するという、まだまだ可愛い年頃です

鎌倉にはまだまだお参りしたい神社仏閣がたくさんありました。
泊まりで鎌倉に行って、ゆっくり散策するのが夢です。
南無観世音菩薩南無観世音菩薩南無観世音菩薩