ぴんくの徒然記 -16ページ目

ぴんくの徒然記

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前提として

実家に帰れなかったわけではなくて、
東京で産みたかった。という私のわがままからこの状態になっています。

理由としては
転院するのが不安だったことと
ぎりぎりまで仕事をしたかったこと
あと新生児期主人と一緒に過ごしたかったこと

でも自宅で主人と二人だけで新生児期を過ごすのは難しいんじゃないか

ということで、
義実家でお世話になることにしたのです。

だから
上記の希望が叶ってる時点で、万々歳なのです。

ただその中でも主人と新生児期を過ごせたことが一番の実りだったかと思います。

予想の何倍もトントンのことを可愛がってくれて
いるときは授乳以外のすべてをやってくれ、
あたしのことも労ってくれ
私の主人に対する愛情も増加しましたし
主人のトントンに対する愛情形成という意味でもほんとによかったと思います。


次に
お義母さんのトントンの育て方に対する押し付けは思ったより平和だった。ということ。
多少は言われるの覚悟してたし
多少はいわれたのですけど

実母よりよっぽどその辺はゆるい。

お義母さんになりにとても気を遣ってくれたんじゃないかと思います。

お風呂後の湯冷ましのことも
母乳にはおもちがいいとか
母乳足りてないんじゃないの?とか
主人が赤ちゃんの頃はこうだったとか
言われましたけどね。
言われたけど、一回今はそうじゃないみたいですよって言ったら押し付けるわけではなくあっさり引き下がってくれました。

だっこするのとかも相当遠慮してくれてたんじゃないかなと思います。


お義母さん自身、嫁姑で揉めたらしく、
私とは揉めたくないって思ってくれたのかな。

あとはなにより、
トントンがおとなしい子だったから
なんとかなったんだと思います

あんまり泣かない、よく寝る子だったから
私もそこまで疲れをためずに過ごせたし
イライラも少な目ですんだのかなー。


でも今から思えば私はガルガルしてたかな。
こんな図々しい嫁をよく1ヶ月も面倒みてくれたな(笑)

一ヶ月検診だの母乳外来だの待ちぼうけさせるだけの病院に二人で付き添ってくれたし。

トントンのことを可愛がってくれて本当に感謝で終わりました。



その後1ヶ月検診、お宮参りを経て
今は私の実家に居候しております。

はっきりいって実母の方がよっぽどうるさい(笑)
育て方に関してもいろいろ言ってくるし
自分が用意したものを是が非でも使わせようとするし
あたしの服装とかにも口出してくるし
あと親子だからお互い言葉が強くなるし。。

もはや15年も一緒に住んでないんだからそんなもんですよね。

でもやっぱそこは、義実家よりも随分楽させてもらってはいます。
母のトントンの可愛がりかたは半端ないし、そういう意味でもかえって良かったな。



というわけで
産後義実家に行くの、決しておすすめはしませんが💦
でも結果としてやれないことはなかった。という一例なのでした。