まず、ぼんやり考えていたこととしては
親世代に学資保険、あるいはこども保険にははいっときなさいって言われているが、
友達に聞いてもまず入ってるひとはいない。
かといって、なんにも保険って入らなくていいの?っていう漠然とした不安
それくらいの知識だけで行ってきました。
保険というものがどういう種類があって、それぞれの特徴がこうだよってところから話してくれました。
大きく分けて
死亡に対する保険
怪我や病気になったときのための保険
老後などの備え、教育資金を貯めるための保険
があって、
まずは
死亡のための保険と貯蓄のための保険の話。
保険には
①定期保険
▶いわゆる掛け捨て保険
死亡したときにお金がもらえる。期間が決まっていてその期間内に死亡しなかったらお金はもらえない。
支払ってる保険料に対してもらえる額が大きい
②養老保険
③終身保険
▶貯蓄型の保険
お金を積み立てていって、最終的にはだいたい決めた金額もらえる。(多少増減はある)
死亡したときは、残りの払い込みなしにお金をもらえる。
この二つはなんとなく違うのはわかったんだけど、ぶっちゃけ、FPさんの話ではなにが違うのかよくわからなかった。
まず
いろいろ試算してもらったところ、
死亡保障にあんまりメリットを見いだせなかったです。
遺族年金とかあるし、ダブルインカムであることを考慮すると主人がなくなっても、実はそこまで生活が困窮しないのではないか。という。
じゃあ次に貯蓄型の保険。
FPさんも学資保険に入ってるひとは最近ではまずいないよ、って話。
で、なーーーんとなく、やんわりと
終身保険に入りなさいよ、とオススメされてる感じ。
話の持ってきかたの節々にそういう意思を感じるんだよなー。
当然話は上手なので、
まあ、メリットありますよね。みたいな気にさせられてくる。
そんなわけでなーんとなく、
学資保険はいらないけど、なにかしら終身保険に入った方がよいのでは。。
という気持ちになってその日は終わったのです。