軍艦島周遊&上陸。
ですが、残念なことに
軍艦島の桟橋が台風25号で被害が出たため、
上陸はできないと連絡がありました💦
気分は⤵⤵なりましたが、
船に乗っていざ、世界遺産軍艦島へ⤴
(遠くからでも、実物見れるだけでもよしかな。)
★軍艦島まめ・まめ知識★・・・・・・
端島は、石炭が出たことにより1890年に三菱社により買収され、閉山の昭和49年まで日本の近代化の基幹的役割を担った。国のエネルギー政策の方向が石油に変わったため、同年4月には島民一斉退去となり、無人島になった。
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さて、船に乗り込み、
ガイドをしてくれた方はなんと、
実際に軍艦島で働いていた御年80歳の方でした。
生の声は、やっぱり違います。
・仕事は重労働であったが、生活は非常によかった。
・世界最高の人口密度とも言われた
・8時間労働の中、掘る場所へたどり着くのに往復4時間かかっていた。
・医者、外科医も島に住んでいた。
・人が亡くなったら、中ノ島にある火葬場で荼毘にふしていた。
・教育の一貫で屋上で稲を育てたりした。
(土は、バケツリレーで運んだ)
・国内最古の鉄筋コンクリートアパートである。(当時、小さな島に初めて建築されたので、新聞雑誌などを賑わせた。)
・映画館があり、さまざまイベントが行われていた。(木造だったので現在は、大量の木材が散在している)
・桟橋がなかった頃は、船からはしごをかけて上陸していたから、命懸けだった。
・戦時中は、島が小さ過ぎて弾が当たらなかったため今の状態を保っている。
等々、書ききれませんがいろいろ詳しく話してくださいました。
実際に働いていた方で、ガイドをしているのはその方含めて二人になってしまったそうです。
80歳とは、思えない口調で、
非常に楽しく面白く話してくださいました。
そうこうしていると、だんだん軍艦島へ近づいてきました。
こちらです。
「うわ~~、すごーい!」
と思わず声が……。
あちこちから見れるように
ぐるぐるまわってくれたので
しっかり見ることができました。⤴
帰りの船の中、
その時代に生きた島民の気持ちに
思いを馳せながら…………
爆睡しました😪
あ、いちいちしょうもない
落ちはいりませんよね💦
冗談は置いておいて、ほんとに
感慨深かったです⤴
長文お読みいただき、
ありがとうございました👋😊




