最後の遺跡
中米で沢山の遺跡を見て、
歴史に触れてきたが、
それも、今回で最後。
メリダから、チチェン・イツァーを目指す。
ここは、多くの観光客が訪れる。
まず、名物が、この巨大ピラミッド。
巨大なカレンダーとも言われている。
なんでも、このピラミッドは、
4方の階段が、各91段ずつある。
91×4=364
そして、頂上の一段を加えると、
1年の365日になるのだ。
次は、球戯場。
マヤ人の球戯は、娯楽ではなく、
豊穣の神に祈りを捧げる、
宗教的儀式だった。
その為、勝った方のチームのキャプテンが、
栄光をにない、生け贄として捧げられた。
遺跡の中には、聖なる泉、セノーテもある。
この泉にもまた、
日照りの時には、
若い女性が、生け贄として投げられた。
1911年に水底を調査した結果、
21体の小児、13体の成人男性、
さらには、8体の女性の骨が見つかっている。
頭蓋骨の台座は、
生け贄の骸骨を大衆にさらす場所だったようだ。
マヤ時代、とても恐ろしい。
私なら、生きて行けないだろう。
この、チチェン・イツァーは、
新チチェンと旧チチェンがある。
なんでも、一度姿を消した王族が、
再びこの地に戻り、
新たな都を築いた。
旧チチェンの遺跡は、
さほど大きくもなく、
それでも、いくつかの遺跡が建っている。
ごく最近のニュースで、
メキシコのジャングルで、
マヤ文明の遺跡がまた発見されたようだ。
マヤ文字が刻まれた石積み階段が、
ほぼ、完全な状態で見つかっている。
マヤ歴史、本当に面白く、興味深い。
日本に帰ったら、もっと勉強してみよ。
ランキング参加してるよ♪
一日一回のポチで、今日の運勢は絶好調♪
↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村






