憧れの場所へ | 今を生きる 地球de一人旅

憧れの場所へ

チェンマイのさらに北へ行くと、

メーホーソンという村へ辿りつく。


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ここには、かの有名な、

カレン族

ひそんでいると言うではないか。






カレン族とは、

一時、有名になった、

首長族の事だ。






族を見に、早速、バイクを走らせる。





やっと、辿り着いた、カレン族が潜む村。


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周りには、本当に何もない。

現代とは思えない暮らしぶりに、

心底驚かされた。


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メーホーソンの街から、

車で約1時間。

たった、1時間の距離なのに、

カレン族がいる村には、テレビの存在も、

ネットの存在もない。


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これほど、暮らしの差が見れると、

なんだか面白い。


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きっと、彼らは、

自給、自足で暮らしているのだろう。


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この村では、

誰もが、首を長くして待っていると思っていたが、

実際は、そうでもなく、

限られた人間しか、

首を長くすることが出来ないらしい。


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この首につけている輪。

めちゃくちゃ重たい。

よく、つけていられると関心させられた。





私も体験で、つけさせてもらった。


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重たいけど、首が伸びた??


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これをつければ、誰でも、首が長く見えるかな。

何のために、こんな事をしたのか、

やっぱり、昔の人の考えは不思議でたまらない。






私が、この村へ、訪問した時には、

首に、輪をつけている人は、

数える程度、6、7人ぐらいしかいなかった。





年々、この民族も、

なくなってきているのかな・・・。






いなくなる前に、

是非、カレン族を見に行ってみて下さい。


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