南米の食文化 | 今を生きる 地球de一人旅

南米の食文化

南米に入ってから、

まず初めに覚えた食べ物。




それが、Pollo(ポジョ)=鶏肉。

要するに、チキン料理です。


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南米に来て、間もない頃は、

メニューを見ても、

スペイン語がさっぱり読めず、

Pollo(ポジョ)を頼んでおけば、

まず、はずれる事はなかった。






おかげ様で、レストランへ入る度、

Pollo(ポジョ)ばっかり食べていた。






いい加減、Pollo(ポジョ)飽きてきた頃、

懐かしきゆかちんに、


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Carne(カルネ)=牛肉

という言葉を教わった。





それ以来は、

Pollo(ポジョ)とCarne(カルネ)を使い分け、

2つの味を楽しむようになった。


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だけどもさ!

肉だけだったら、うんざりしてくるんだわ。




だもんで、

Pescado(ペスカド)=魚

も覚えてみたよ。


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でも、残念ながら、

Pescado(ペスカド)は、

結局揚げてあるからさ、

油っこいんだよ。






そして、南米料理は、

どこの国で食べても、

たいがい同じ味。


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こんな感じのスープに、

メインの料理が出てくる。


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そして、どこの国に行っても、

裏切られない味は、チョリソー。


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これは、どこで食べてもおいしいよ~。






最後の最後で私、発見したんです。





南米一、

ご飯がおいしい国を!!







ベネズエラの食文化が、

南米一、

クオリティー高かった!


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ベネズエラで食べた料理、

全てのものが、

おいしかったなぁ。




でも、南米の中でも、

外食をしていたのは、

物価の安い国一部だけで、

物価の高い、

チリ、アルゼンチン、ブラジルなどは

ほとんど自炊ばっかりでした。




コロンビアで飲んだ、コーヒーも

おいしいよ。

是非是非!


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