バリ島の観光地には、ほとんどといってよいほど物売りがいます。

 

この物売りは、「千円・やすいよ」と日本語で話しかけてきます。

 

場所によっては無理やり売ろうとして、逆ギレする物売りがいるので、いらない場合は「NO!」としっかり断りましょう。

 

物もあまり質が良いものはないので、ちゃんとしたものはそれなりのお店で買うことをおすすめします。

 

後で後悔するのは自分ですから。。。

 

物売りの中には、子供もいます。

 

それはまだ小学生くらいだったり、まだ小学生にもなっていない子もいたりします。

 

しかし、不思議と中学生以上の子供はいません。

 

親の思惑でしょうか。

 

実際にまだバリ島では貧富の差が激しいです。

 

日本のように学校も無料ではないですから、貧しい家の子は学校に行けない子も多くいます。

 

そんな現実を目の当たりにして、子供からなにか買ってあげたいとは思うのですが…。。。

 

…いらないから、買いません。

 

ごめんね。。。

 

子供が売っているものは、大体絵葉書やアクセサリー類です。

 

使い方に困ってしまいます。

 

インドネシア・バリ島がもっと発展し、貧富の差が縮まりますように・・・と願うのみです。。。


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