最近、加藤諦三さんという方の
「本当の自分」はどこにいる
という本を読んでいます。
自分探しとは、
本当の自分とは、
ということについて書かれています。
まだ最後まで読んでいないのですが。
本当の自分で生きていないと思っている人は、生きるのが辛いそうです。
本当の自分を知りたいと思いながらも、なにも行動していない人も多々いるのだそうです。
私も、その一人でしょう。
アイデンティティがまだ確立していない、子ども大人なんです。
自分を知りたいと言うなら、
なにを求めて生きているのか、ということを真剣に考えなくちゃいけない。
それは、自分が生きていく意味を
なにに求めていくかということだから
それがはっきりしていないうちは
自分の生きている意味も分かってなくて
それこそ自己効力感なんて得られないでしょうね。
自分はこれからどういう道をたどって行きたいのか、はっきりさせないとね。
また、秋の夜長にでもじっくり考えます。