昨日の夜、やっと「永遠の0(ゼロ)」を読み終わりました。
太平洋戦争で活躍した戦闘機、ゼロ戦のはなしです。
とりあえず、感想は・・・すーーーっごくよかった。よかったというか、後に残る余韻がすごいし、
なんだかいろいろ考えさせる小説でした![]()
物語は、現代を生きる姉弟が自分たちの祖父が、かつてゼロ戦で戦死したことを知り、
取材を始める。。というかたちからスタートします。
なんか内容が濃すぎて何を書けばいいのか分らない(笑)![]()
とにかく、当時の日本の考え方や、特攻隊になった青年たちのリアルな姿とか想いとか、
なんだか今の日本からは考えられない時代だったんだなぁと。
あ~何が言いたいのかよくわからなくなってしまった。最後の終わり方もよかったなぁ。。
とにかくお勧め
ぜひいろんな人に読んでほしい一冊です。
この本読むのに最近夜中の1時過ぎまで読みまくってたから
まぁ~眠い。
今日は早く寝よう![]()