私には9歳上の兄が居ました。
兄は3ヶ月しか
この世で生きていません。
小さい頃、仏壇に飾られた
白黒の赤ちゃんの写真を
私が見つけ、母にこれば誰か?
と尋ねたら、私のお兄ちゃんと
教えてくれましたが、
それっきり、私の中で
触れてはいけない事だと認識して
きました。
昨年、お墓を建て替えた時に
兄の生年月日、亡くなった日を
調べました。
お寺に葬儀の記録は
ありませんでした。
暮石に、兄の俗名を刻みました。
兄の分まで生きようと
昨年、改めて思っていたのに
最近、少しその認識が
薄れていたように思います。
今日の新しい出逢いで
自然と、兄の事を話す私。
お兄ちゃんと共に
進もう!
仏壇と神棚のお花を
買ってきました。
