亡母の思い出①
長女小3、長男年長さん、次男2歳の時。
母がトイレで尻もちついて
腰椎を圧迫骨折した。
元々心臓のバイパス手術を
受けた母。
あまり、外出はしない。
どちらかと言えば、好まない。
元々歩かない人が歩けなくなった。
家の中では、ハイハイ。
当時2歳の次男は、歩いてはいたが
ハイハイもする。
お婆ちゃんがトイレに行くとなると
長女が寄り添い、長男が母の前にある
邪魔になろう物をどけてくれる。
(大抵は、自分の玩具だった(笑))
次男はハイハイのお手本を示す(笑)。
母が動く時は、みんなで
大移動だったが、あの頃は
そんな時も笑いがあった。
今思えば、介護の始まり。
続く。