雪がとけて、霧雨がふり、
広い広い小麦畑の道をバスでゆくと、ぼんやりと
エココミューン ヤーナが見えてきた
。
ストックホルムから電車とバスで1時間半
雑穀畑や牧場の真ん中にヤーナはあります。
先日ホストアファミリーの女の子がヤーナのホールでくるみ割り人形のダンスの発表会があり
観に行きました。
ヤーナには、大きなコンサートホールやシュタイナーの学校、シュタイナー大学(ここを卒業すると
シュタイナーの先生になれる)バイオダイナミック農法の農場、バラ園、
レストランやカフェなどがあり、ビオトープに大きな湖と森、周囲を畑と牧場で囲まれた
静かな環境にあります。
このヤーナへは6月のエコツアーでも訪れる予定です。
この日は、
春のはじめに良くある霧がでていて、まだバラや緑は生い茂っていないものの、
あしもには小さなきいろのお花が咲き始めとてもいい空気でした。
森の中を散歩すると大きな湖や子供達の遊び場を発見。
暖かくなると湖で泳いだり、森をかける子供達で賑わうのだなと思いました。
その後、バイオダイナミック農法で作られた食材で料理を出すレストランへ
ランチはビュッフェで、沢山のデリにスープ、パン、ドリンク、がついて120krです。
お肉もあるのですが、肉と数品の温料理をなしなら、85kで、ドリンクもついているので
街のお店を変わらないし、とてもお得な感じがしましした。
そして、肝心の味ですが、これもとても美味しいのです。
ヴェジタリアンレストランなどに数件行って見ましたが、ここはとてバランスの感じがして
とても満足しました。
スウェーデンでや外国ではヴェジタリアンはとても多いです。
学校の給食もベジ料理があるし、宗教や健康のためにヴェジタリアンだという人もいますが、
今、スウェーデンの若者の間では環境のためにベジタリアンになる人が増えているそうです。
どこのヴェジタリアンレストランに行っても、まだマクロビオティックを意識した料理がないので
そこは日本の方がやはりバランスの良いメニューがあるようです
。
さて、
美味しい料理を堪能した後は、自然食材屋さんを見てから、
くるみ割り人形の公演がスタートしました。
ストックホルムコミューン(コミューン=自治体や区)の音楽学校の生徒350人が
生の演奏とダンスを披露してました。可愛い衣装と美しい音楽をよい一日を過ごせました。
夏にまたヤーナにこれるのを楽しみだと思いながらに帰路に着きました。
*写真が後日UPします。上手く貼れなくて。。。