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1995年1月17日 5時46分


もうすぐ17日。

阪神淡路大震災から
18年の月日がたつ。


もちろん、私が住んでいる地域、
兵庫県神戸市にも大きな被害がありました。


私は5歳くらいの時で
本当怖くて仕方なかった。


お母さんとお父さんは2歳上の姉と私を守ろうとして
すんごい必死になってくれました。

お風呂に入れなくて、
近くのスーパーに行ってみたら人だらけ。
水がなくてトイレが出来ない。


でも、阪神淡路の時は奇跡的に
津波がなかったからか助かった。


すんごい大変でした。
自然って怖いなあ。


自然災害なんて誰にもとめれないし
避けては通れない。



阪神淡路大震災、東日本大震災。
沢山の命が犠牲になりました。



中には小さな命だってあったでしょう。



火災も沢山発生して、ただ、
燃える火を見つめる事しかできなかった。




消防士さんも頑張ってたけど
火は消えない。



他の地域からは救援物資などが届き
日本中が団結した。



私も東日本の時は、大学の皆で募金活動をしたり、
ボンティアに行ったりしました。



でも、あまりの町の変わりっぷりに驚いた。


テレビとかでは、震災についての特番がしてたりして
「津波の映像が含まれる事を知った上で見てください」



とか書いてあることがあるんだけど、
私は逆に見た方が良いと思った。



地震の怖さを体験した事のない
これからの日本を背負って行く
今の世代に知ってほしい。




何万人もの命が失われた中、




いろんな人に守られて
今を生きているのは奇跡だと思っています。



家族全員無事だったのも奇跡だと思う。



だから、今を生きていることを奇跡だと思って
1日1日を大切に、感謝して、支え合う。




将来起こると言われている南海トラフでは、
神戸市にも津波がくると言われている。




正直怖くて仕方ない。
半分の人が死亡なんて。



自然災害って怖いなあ。
自然って強い。



でも、地震が起こるんじゃないかと
毎日をオロオロするよりも


もし本当に地震が起こったとき、
的確な判断が出来て、
冷静に避難出来る事が大事だと思います。



地震は何処の地域でも起こる事だし、
日頃から備えておくのも大事だと思いました。



今17日に向けて、ピアノで練習している曲。


阪神淡路大震災があったとき、
当時音楽の先生をしていた
臼井真さんによって作られた曲。


復興の歌として、神戸ではずっと17日に歌われていた曲。
今は神戸というのを変えて、全国でも歌われています。


♫ 響け渡れ僕たちの歌 生まれ変わる神戸の
 街に届けたい私たちの歌 幸せ運べるように。


私も臼井さんみたいな素敵な音楽の先生になりたいな。



がんばろう。