昨日は、更新できませんでした!!
ブログ書いたのに、いつのまにか消してました・・・
これ、やるの2回目です。嫌になってしまう。
ではでは、私の独断と偏見が入っている個人的な感想の鍼灸師の種類?タイプを
お伝えしていきます。
鍼灸師という人種とあまり関わりのない方にとっていい情報になれば幸いです。
今日はタイプ①
ゴリゴリの西洋医学系
の鍼灸師の先生について書いていきます。
このタイプの先生は、とにかく解剖学に強いです。
解剖学ってなに??って思われる方いますよね。
私もそうでした。鍼灸学生の時、生理学と解剖学の違いを理解するまで
時間がかかりました・・・
解剖学は、簡単にいうと身体の構造についてのことです。
筋肉の働き、場所、骨の動き、骨の働きを理解しているということです。
たとえば、腰に痛みがあるとします。
その時に、前に曲げると痛いのか、後ろに反ると痛いのか、
ひねると痛い、立ち上がりに痛い
など、痛む場所が違うと、痛めている、もしくは緊張している筋肉が違うということが
わかります。
その時に、使われるであろう筋肉、また緊張が強くなる筋肉がわかっていれば
その筋肉をねらって針を打つという選択肢ができるわけです。
また、その筋肉に関係している神経についてよく知っていれば、その神経に
関係のある場所をねらって痛みの軽減を図るということもできます。
一つの症状で、身体の構造をよく知っていれば、治療法をいくつも想像できるわけです。
大体の鍼灸師は大まかな解剖学は頭に入っていますが、やはり西洋医学系の先生は
細かい動きまで頭に入っていることが多いのですごいなぁと思います。
また、知識に基づいた治療をせれているので患者様への説明がわかりやすいので
患者様は、痛みの原因などが明確になりやすく安心できると思います。
このタイプの先生は男性の先生が多い気がします。
また、このタイプの先生には、男性の患者様も多い気がします。
鍼灸院のホームページなんかをみているとなんとなく
こういう治療を得意とされているのだなというのがわかると思うので
そういった視点から鍼灸院を探してみるのもいいと思います。
次は②ゴリゴリの東洋医学系
の鍼灸師の先生について書いていきます!