様々ご意見があると思いますが、私の考える鍼灸師のタイプをいくつかご紹介したいと思います。
前回、鍼灸師にもお医者様のように
内科、外科、小児科・・・
といった、得意とする分野があり、それに合わせて
国家資格を取ったあとに、それぞれの先生が勉強され自分の得意な分野
好きな治療を勉強し、自分の治療スタイルを確立していきます。
私の個人的な意見で分けた鍼灸師の主なタイプ
①ゴリゴリの西洋医学系
②ゴリゴリの東洋医学系
③どっちも好きよいいとこ取り系
④とりあえず圧痛点攻めときましょう系
⑤まだよくわかんない系
⑥なんとなく鍼灸師になった系
です!!
⑥に悪意はございません。
⑥は言い換えれば、まだ発展途上の先生ですね!
ただ、大切なのはどんな治療をしたいのか、どんな鍼灸師になりたいのか
をみつけようとしていない先生は
・・・う---ん・・・
でございます。
いままで、書いてきたようにやはりこのお仕事好きじゃなければ続けるのは
かなりきついお仕事です。
自分がそこに近づけていないというのは大丈夫
ですが、目指す治療師像がないのは問題です。
もちろん、いろいろ勉強していくうちに考えが変わっていきますので
目指す治療も変わってきます!それはいいことです!
なので、以前は①の先生が、しばらくして③になってることもあると思います。
鍼灸師がお医者様とちがうのは、科が分かれていないこと。
自分で模索していくしかありません。
どんなタイプの先生でも一本筋の通った先生に出会えるといいですね!
明日は、それぞれのタイプを私の個人的意見でお伝えします!!