やっと、本題
胃の不調と自律神経について書いていきます!
まず、これまで自律神経について色々書いてきました。
自律神経には交感神経と副交感神経があります。
交感神経が優位のときは、胃への血流は減ります。
副交感神経優位のときは、胃への血流が上がります。
交感神経は優位のときとは、基本的には活動している時です。
活動している時とは、身体を動かしているときだけではなく、
勉強をしているとき、考え事をしている時など頭を使っている時も含まれます。
また、体温調節が必要な時も基本的には交感神経が優位になります。
寒いとき、暑い時はやはり寝つきは悪くなりますよね。
寒ければ、身体を震わせたり、鳥肌がたったりと交感神経が優位に
暑ければ、汗をかいたり、血管を拡張させたりとやはり交感神経が優位になります。
9月から10月にかけてのお天気を考えていくと・・・
自ずと答えが出てくるような
さらに、夏の疲れがでたり、暑い夏を引きずって
なんとなく肌寒くても冷たい飲み物や冷たい食べ物食べてませんか??
長くなったので、続きはまた明日・・・