美容鍼ってどうなの??③ | api鍼灸治療院のブログ

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名古屋市名東区の女性鍼灸師による鍼灸治療院です。
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先週は

お肌の水分量には血液の働きが大切ということを書きました。

 

 

ここまで、書いたのでおわかりいただけたと思うのですが、

 

鍼をお顔に刺すことでお顔の血流量があがります。

 

そうすると、毛細血管まで血液が回るのでお肌に潤いを内側から

与えてくれるんです。

 

じゃあ、なんで鍼刺すだけで血流があがるの??

 

ってなりますよね!

 

簡単に説明します。

 

 

人は、怪我をすると炎症反応がおきます。

 

例えば、膝を擦りむいたとします。

切り傷のまわりってジンジンして熱をもったような

感じになるのわかりますか??

 

あれが炎症反応です。

 

身体が傷ついたとき、それを修復しようと血液が傷に集まります。

それが炎症反応です。

 

お顔に針を刺したときも同じことが起こります。

 

でも、針はとっても細くて

 

髪の毛のような細さなので、血が出るようなことは少ないです。

(少ないと書きましたが、出ることはあります。また、美容鍼は内出血のリスクもあります)

※内出血については、また後日書きますね!

 



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ですが、小さい小さい傷を作っている状態なんですね!

そのため、わずかな炎症反応のようなものが起きてお顔に血液が集まります。

 

また、こういった刺激によってコラーゲンの生成も促されると言われています。

 

コラーゲンは建物でいう骨組みのような働きをお肌でしてくれます。

コラーゲンが生成されることでよりお肌に張り感が生まれるというわけです!



この流れが簡単な美容鍼の効果になります。


今日も読んで頂きありがとうございます(^^)



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