今日はタイプ②
ゴリゴリの東洋医学系
の鍼灸師の先生について書いていきたいと思います。
これは、あくまで私の個人的な意見です。
鍼灸師の先生で
う~~んっと思われる方いたら申し訳ないです。
では、ゴリゴリ東洋系の先生について書いていきますね!
私も昔はこのタイプの先生に憧れていました☆
東洋系の先生で浮かぶ治療法は
脈診、舌診、腹診
なんかがポピュラーな診察法ではないでしょうか!
この三つくらいは、なんとなく聞いたことある方もいらっしゃるかな?
一つ一つを説明するととっても長くなるので、機会があればまた書いていきます。
とりあえず、簡単に説明すると
脈、舌、お腹を、触ったり、見たり、してその患者様の悪いところを診察し
その診察にしたがって治療をするという治療法です。
私の、イメージではこういった治療をする先生はあまり針を深く刺さないイメージです。
そして、勝手なイメージですが穏やかな先生か、とてもこだわりの強い先生が多いイメージです。
とにかく、東洋系は身体の気を整えるイメージですね。
また、弱っている場所に補法(ホホウ・補う治療)、
強くなりすぎてる場所に瀉法(シャホウ・抜く治療)をします。
身体のバランスをととのえます。
また、身体のバランスを整える上で
ツボを使っていきます。
例外はありますが、ツボは臓腑の名前のついた経絡(ツボの道)
の上を通っています。
なので、その臓腑のツボの道の上にあるツボは、全然関係ない場所にあっても
胃に属しているツボは胃の働きを整えてくれますし
大腸に属してるツボなら便秘に効くよなんて言われてるわけです。
ツボについても書いているときりがないのでまた次の機会に・・・
ざ~っと書いていきましたが、東洋医学は、診断の仕方も治療の仕方も
なんとなくぼや~っとした印象を受けますよね!
強いところは抜く治療、弱いところは足す治療
その弱い、強いはどうやってわかるの?なにが基準?
ってなります。
それが、東洋医学の面白いところでもあり難しいところなんです。
経験値がものを言うわけです。勉強していてもなにが正解なのかはっきりいって
わからないことも多々あります。
その中で答えを見つけていくわけです。
私も勉強してますし、いっぱいしましたが感覚的なところが大きく
雲をつかむような気持ちです。
でも、効くときは本当に効く治療なのでとても魅力があり極めたい治療法なんです。
長くなってしまったので続きはまた来週かきますね!