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Kai-cota-anとのblog

わんこと趣味やあれこれ

ラブ×柴の穏やか紳士な大型犬の海渡くん
(2021.11.27、18歳2ヶ月で虹の橋へ)

超ウルトラフレンドリー坊っちゃん柴の小太郎くん(2022.8月現在10歳)

元保護犬な『天パのお嬢さん』ビションフリーゼ琥珀(アンバー)さん(2022.8月現在5歳)

海渡が歩けなくなり
立ってもふらつき崩れ
自分で立てなくなって…

2匹+父ちゃんでの
朝晩のお散歩は1匹になり

コタが遊んでちょ♪な時も
抱っこしてちょ♪な時も
海渡の諸々(主に排泄関係)で
『コタ、ちょっとゴメンね』
『ちょっと待っててね』と
中断する事が多くなって

拗ねたように、ぷいっと…
少し離れた所で寝てたコタ

でも、すぐにウヘヘ顔で甘え
はしゃいだりしていたから
ヤキモチ?いじけた?
でも、コタだよね(*≧∀≦*)
3秒で忘れてるやんwwって

海渡が
トイレ出る!(出た!)
お水飲みたいよ!寝返りして!
etc.の要求で、ジタバタや
ひんひんゼイゼイしゃかしゃか
その度に、台所やダイニング
自分のハウス等に避難し始めて
海渡のお世話を済ませた後で
コタをハグしていたけれど

コタの心のダメージは
ハグなんかじゃ治せなかった


海渡のお腹が弛くなり
病院へ向かう車中
『いつも通り』海渡が文句を
ワンワン言い始めで間もなく
コタが奇声な悲鳴を上げた

※歩けなくなってから
海渡はステーションワゴンの
トランクにお座敷状態乗車だが
坂道や振動etc.でズレたり
トイレやら要求があると
ワンワン文句を発動する日常

コタは、トランクのケージ
海渡の隣に乗車しているから
ワンワン砲が直撃する

コンビニPで停め、コタは
助手席で私が抱っこしたけど
奇声な悲鳴で震え続けて
吐けるけど吸えない呼吸状態
過呼吸みたいな感じになり
撫でたりトントンしながら
励ましたり、大丈夫だよって
歌うように声をかけたけど
反応は鈍く、目が虚ろに…

このまま、私の腕の中で
コタが儚くなるようで…
怖かった

病院の駐車場で車から出ると
一瞬で『いつものコタ』に戻り
トイレ場所で小を済ませたら
私を引っ張って病院玄関へ

診察も『いつものコタ』
先生好き♪って、大はしゃぎ

車中の経過を説明
『ストレスだろうね』と

一緒にお散歩出来ないのも
海渡が要介助になった事も
その為、海渡が最優先な事も
『なんで?』って『?』の嵐で
一杯我慢してたんだろな…と


帰りの車中
父ちゃんと対策を相談してたら
また、海渡のワンワンが発動
すぐにコタを助手席で抱っこ

私らの認識は甘かった!

そう認識した出来事

私の左肩によじ登ったコタ
ユルユル…を大量に数回噴射!

幸い?
着てたカーディガンが壁になり
被害はTワンピとジーンズ
シートベルトの肩部と腰部の
それぞれ左側と足元マット一部

そのまま帰宅し、父ちゃんが
私から引っ剥がすまで
ずっと震えてた小太郎…

父ちゃんが立水栓でコタを洗い
私はトイレットペーパーで
取れるだけ拭き取ったら
玄関内で脱ぎ、お風呂場ダッシュ

着衣は処分…な、つもりが
父ちゃんがね、コタを洗った後
立水栓で、丁寧に洗ってくれて
どこにどれだけ付着してたか
わからない位に洗ってくれて…

それ、処分って言えないやん?
すぐにお洗濯しましたわよw
消臭に特化した洗剤と漂白剤で
お湯洗いのフルコースでw


今だから笑える部分もあるけど
ぴーぴー中のコタを抱えながら
大丈夫だよって励ましながら
心の中で謝り続けた
シャワーしながら、コタの心が
どんだけ苦しかったか…って
泣きながら謝り続けた

父ちゃんも
コタを洗いながら
私の着衣を洗いながら
コタに謝り続けた…と

出すモノを出し、洗われて
帰宅した小太郎は…と、言えば
何事もなかったかのように
『いつものコタ』に戻ってて



それからの我が家は
コタに『特別』を増やした

海渡がグズッたりした後は
コタを別空間に連れ出して
海渡がいない時間を作ってる

お庭だったり、2階のベランダ
玄関アプローチや廊下だったり

父ちゃんは、夜のお散歩の時
好きなコースを選ばせたりetc.

夜は、父ちゃんと海渡は
リビングで添い寝をしてて
私とコタは2階でイチャイチャ

それでも、軽減になっても
解決にはならない

解決は…ないんだな…
時間を戻す事は出来ないから
だから、可能な限り軽減目指し
家族全員のストレスも減らす
それを頑張るしかないんだな…

だって家族だもの

でもね、じい様
用もないのに呼ぶのはヤメレw
呼ばれ、リビングドア開けたら
ビックリするの、ヤメレw

梅雨のある日
じい様が暑そうだったから
コタが拒否した冷却マットを
頭部に入れてあげたら…

じい様、即!爆睡w

ひんやり気持ち良かったのね
もしかしたら、歩けなくなり
体温調整もしんどくなってた?

歩けたら、自分で移動して
涼しい場所、ひんやりな場所
寝心地いい場所に行けるけど
じい様には、もう出来ないから



いつも通り、爆睡じい様

ふと見ると、端っこに小太郎
ちょっと相席してた(*≧∀≦*)

元々は、コタに用意したマット
ジェルのグニグニ感にビビり
表面のアルミ、バキバキ感に
全力拒否したくせにw


が、しかし…
写真から数時間後

ジタバタ犬掻きしたじい様
マットに狼爪かな?引っ掻け
更にジタバタしたもんだから

マット→破損( ̄▽ ̄;)
破れ、ジタバタ、ジェル押し出し
更に犬掻き…じい様ジェルまみれ

頬からうなじかけて、ベッタリ

コタなら、お風呂場に連行して
シャンプーしたら良いけれど
じい様は、それももう無理(泣)

濡れタオルで揉みほぐし
拭き取るそばからかたまるジェル

これはもう
デッキでシャンプーだよなあ
…父ちゃんが…(*≧∀≦*)


18時過ぎの事

大小&給水と寝返りを済ませ
白眼ちびペロで寝落ちたじい様

その隙に、洗濯物を畳もうと
2階へ行ったのよね…

父ちゃんから、帰るコールに
畳み終えたら丁度いいやん
くらいなタイミングで

読み通り
畳み終えたら鍵がカチャ
お出迎えダッシュする小太郎

いつもの光景

が、私がリビングに向かうと
入口でフリーズな小太郎と
『何だ?!どうした?!』って
緊迫した父ちゃんの声がして

リビング定位置で寝てたはず…
な、じい様の頭の向きが逆
ジタバタどすどす移動した
それは、まあ…いつもの事

右下に横になってる時は
上体を起こし、反動をつけて
後側に体を投げて移動するのだ

左下の時は、上体を起こして
上肢をシャカシャカ犬掻き移動
どちらも床擦れの元になるから
目にしたら即時やめさせる

今日は右下で寝ていて

じい様のお尻を軸に
点や掠れたりしながら、つなぐと
半円形の、いわゆる血痕が!


吐血?!
いや、口回りは汚れてない
床擦れ?!
いや、おけつと逆向き
何?何?何?何?何で?!

じい様を定位置に戻し
寝返り&給水させ、落ち着かせ
体をあちこちチェックしたら

出血の元は『はぐき』

反動をつけて移動中に
床にマズルをぶつけたとかで
犬歯のはぐきを傷めたらしく
ジワッと出血している

いや…それなら
点や掠れたシミはわかる

父ちゃん発見時の位置には
そこそこ大きな血痕があるから
はぐきの出血とは思えない

でも、他に出血点が見つからず

結論
出血しながらジタバタ移動
→点や掠れた血痕
疲れて、休んだ場所に血痕
→唇が捲れて、マットに直接
染み渡ったのではないか!

そこそこ大きな血痕で
例えるなら、生卵を落としたら
殻が転がって、少し離れた床も
汚れてしまった…みたいな

本人は、給水後は爆睡(-_-;)

その後
水拭き→炭酸水でブラシで
血痕の掃除を父ちゃん頑張り

母ちゃんは、フリーズ小太郎を
抱っこして慰め、励まし宥め

ぐったりな夜に

痛みや不具合はなさそうで
いつも通り、食べて飲んだら
出してw爆睡なじい様

うん。何よりですな…

カーペット2枚重ねた上に
じい様の定位置は接触冷感マット
しかも、2畳用を2つ折りだから
実質マット4枚重ねなんだけど
じい様の『反動をつけて移動』の
勢いには対応しきれず…か…

お世話するには、この状態が
楽なんだけど、対策考えねば!

って…どーすりゃいいんだぁ!

ロールクッションとかで
防波堤でも作るか…