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Kai-cota-anとのblog

わんこと趣味やあれこれ

ラブ×柴の穏やか紳士な大型犬の海渡くん
(2021.11.27、18歳2ヶ月で虹の橋へ)

超ウルトラフレンドリー坊っちゃん柴の小太郎くん(2022.8月現在10歳)

元保護犬な『天パのお嬢さん』ビションフリーゼ琥珀(アンバー)さん(2022.8月現在5歳)

我が家地方、ご近所さんは

私の親世代がメイン地区

同じ頃に居を構え、子育てし

子供が独立して悠々自適な

シニア&ハイシニア


そんなハイシニアのお1人

子供が独立し、数年前ご主人を

見送り、独居なマダムがいて

雨天荒天以外は、毎日数回の

シニアカート散歩をしている。


無表情、無反応が多く

海渡も小太郎もスルーされたが

なぜか?天パのお嬢さんには

娘「グルル…アン!アンアン!」

マダム「はい、ワンワンww」

って、会話して下さるww



さて、ハイシニアマダム

今日もカート散歩で、我が家を

通り過ぎ、井戸端マダム方面へ


いつもなら、お嬢さんの

お庭タイムな時間だけれど

父ちゃんが外出前にお庭して

カーポートゲートも開いてるし

父ちゃん帰宅まで、オナゴ同士

部屋でイチャイチャしていた。



視界の端に白いシャツが

男性がしゃがんだり立ったり

せわしなく動いていた。


「すみませーん!誰か!」


掃き出し窓を開けて

「どうしました?」と、聞くと

「お婆さんが倒れてます!」



そこからは

井戸端マダム、スゴかった!


男性に「今、行きます」って

急いで玄関から出た段階で

マダム軍団8名様が


倒れたマダムに声がけする人

レジャーシートに座布団と

クッションを用意してる人

人や車の誘導をする人etc.


倒れたのが、お隣とうちの境で

ご本人が言うには、躓いて

お隣の門柱な壁に寄りかかり

体を立て直そうとしたけれど

力が入らず、うつ伏せに倒れ

誰か(最初の男性)に起こされ

シニアカートの座面を抱えて

ヘタリこんだ…らしい


ご近所マダムのみなさんは

「◯◯(独居シニアサポート)に

登録してる?」「したって!」

「◯◯に連絡出来る人いる?」

「うちにコールの機械ある!

ちょっと呼び出して来るわ」

「子供たち、どこだっけ?」

「娘は□□息子は△△だけど

どっちも今週は来ないって」

「何か既往症とかあったっけ?」

「甲状腺で●●病院行ってる」

「なら、救急車で●●病院へ

行った方が間違いないわ」

「じゃあ、誰か呼んで!」


などなど

ここまで3分くらい


が、皆さん揃って

携帯を携帯しておらず…

お隣ママが固定電話の子機で

119し、ハイシニアマダムの

状況etc.を実況連絡を


が、近隣の救急車は出払い

ちょっと時間がかかる…と


救急車を待つ間も

◯◯に連絡ついた!やら

救急車で病院なら、戸締りは?

シニアカートはどうしよう?

なとなど、どんどん会議


遠くにサイレンが聞こえたら

誘導すべく走り出したり

いつもの井戸端会議にはない

密な手際やネットワークに

驚くやら感心するやら



それにしても

11月とは言え、暖かい日で

ご近所お散歩の途中なのも

幸いだったと思うの。

自宅で転倒して動けなかったり

意識不明、心肺停止とかだと

見守りサポートに連絡出来ず

次に娘さん息子さんが訪ねる迄

若しくは、ご近所マダムとか

見かけない!カートの音も

しばらく聞いてない!とか

気付くまで…になるから。


大事なく帰宅され、また

いつも通りシニアカートで

「はい、ワンワンww」って

お散歩を楽しめますように…




余談だが

倒れたマダムを最初に発見し

「すみませーん」って、声を

発してくれた若い男性は

ご近所さんが集まった段階で

用事があるって、去ったのが

30分位してから戻って来た。


急ぎの用事で離れたけれど

心配で…って。エエ子やーっ!



今日のコタおじさんは

母ちゃんの膝枕をご所望

左膝を枕に、ま~ったり


そこへ『天パのお嬢さん』

躊躇いなく、いつも通りに

母ちゃんがゴロゴロ寛ぐ用の

3つ重ねたクッションに

ぴょーん♪ゴローン♪


結果


 

縦列駐車にww

(コタの鼻先のモジャモジャは

お嬢さんのモジャモジャしっぽ)


母ちゃん、いつも以上に

身動き出来ないけど

ニヤニヤが止まらないww



さて、お嬢さん

最近のお庭タイムは

番犬を半減して、監視員に




お嬢さんの視線の先は

門扉越しに生活道路があり

車や人を監視しているのだ。


道路を見たいなら

奥の壁からでもよかろうが

いかんせん…お嬢さんは

足が短い系だから届かずww


因みに海渡は、壁の上部に

手をつくと、肩口から上が

フェンス上にニョキッww


監視員中のお嬢さん

なかなか凛々しいお顔で




お鼻には枯れ草ww

ヘアスタイルには鶏冠ww


で、クスクス笑うと

ニパッ♪っと笑顔で振り返り

更にクスクスしてしまうww


そんなお嬢さん

最近のマイブーム?


平日昼のお庭タイム限定

2日に1回位のペースで

『簡易水洗トイレ』をする。




立水栓に敷いた玉砂利に手

足は人工芝…で、チッチww


いや…後始末は楽だから

それでも構わないんだけど

何だかいちいち面白いww


なんだかね…

課題や問題はあるんだけど

私らが対応出来る範囲なら

お嬢さんは、お嬢さんらしく

暮らせてるなら、いいかな?


毎日の中で、学ぶ事もあり

気が付いたら課題クリア!

とかで、いいかなあ?


危ない事をしなければ

笑って済ませられるなら

って、ゆるく思えたり




小太郎おじさんは

母ちゃん抱っこで寛ぐのが

大好きな、甘えん坊の柴


抱っこを御所望な時は

私の側にお座りして許可待ち

気付かないと、少しずつ接近

最後は首を傾け『バァ♪』ww


許可すると

『お邪魔しまーす』って

ゆっくり抱っこ&添い寝する


『天パのお嬢さん』も

母ちゃん抱っこで昼寝が好き


許可を求めたりなどせずww

きままに飛び乗って来る。


で、今までは


小太郎を抱っこ中に

お嬢さんが抱っこ御所望な時

「あら?先客?じゃあ少し

パトロールして来るわ」的に

小太郎が退くまで待っていた。


お嬢さんを抱っこ中に

小太郎が抱っこ御所望な時

「え…そこ、僕の場所…」

とか言いたげに、しょんぼり

自分のベッドでまるくなり

ジトーッと…ガン見ww



お互いに、割り込んだり

揉める事もなく過ごせていた



が、今日のお嬢さん

待つ気もパトロールする気も

なかったらしく…


  

わずかなスペースにON


私の脇当て枕は

45cm角のクッション3段重ね


小太郎の左側には私

私の左二の腕を枕に小太郎

手前のスペースのお嬢さん


お嬢さんが落ちないように

左手でホールドしてるが

なかなか窮屈な状態だww


その結果


 

小太郎、目で訴えるww



お嬢さんがONした時

一瞬、退こうとしたけれど

お嬢さんのゴロンのが早く

逃げそびれてしまったww


でも、怒りも抵抗もせずに

15分位このまま1人と2匹

ボケーっとww


いや、お嬢さんは

この体制&状態のままで

お庭を眺めていたのだがww


私の腕が痺れて

Wで添い寝は強制終了


仲がいい訳じゃないけど

悪意も敵意も何もなくて


ただ、ただ、母ちゃんの

ニヤニヤが止まらなーいww