Kai-cota-anとのblog -45ページ目
29日の朝、父ちゃんの
従姉妹からの電話で起床。
28日の夜、父ちゃんから見ての
義叔父さまが(従姉妹さんの父)
享年90歳で亡くなった…と。
数年前から認知機能が衰え始め
叔母様も持病があり、自身の事が
精一杯な中での老々介護は限界…
県内の病院に入院していたが
新型コロナで、お見舞いも困難。
そうしてる間に叔母様の急逝。
幸い?叔母様が亡くなった事は
理解が出来る段階にはおらず
ゆっくり少しずつ衰えて行って
老衰と呼べる最期だったそう。
90歳の叔父さまだから
ご兄弟やらは高齢や他界されて
実家方面に交流ある親族がなく
叔母様方の兄弟も、同様に高齢
と、言う事で、家族葬をベースに
今日、来れる親族でのお見送り。
父ちゃん方の親類の中では
1番お会いし、お話して下さり
色んな場面では助けて頂いたし
親類の集まり等では、空気を
読まないムードメーカー(汗)で
ニカッとした笑顔に和んで…
今頃はもう、叔母様と再会して
噛み合わない漫才のような会話を
楽しんでいるんだろうなあ…
↑
傍らで聞いてる(見てる)分には
仲良し面白い夫婦漫才だったな…
お疲れ様でした。
ありがとうございました。
我が家地方
昨夜の雷もなかなか…だったが
今日午後からゲリラ雷雨は
昨夜以上に強烈(汗)
そのうちに、大粒の雨が窓を
叩き始め、ちょっとドキドキ…
海渡は、雷が大嫌いだった。
いや、シニアになってから
突然に怖くなった系で、以前は
ゴロゴロぴかぴかドンガラでも
ヘソ天で爆睡していた(汗)
それが、ある日突然
雷…怖い(泣)と、気付いたようで
シッポをおまたに収納しww
母ちゃん!たすけてーっ!と
ショルダータックルするように…
抱っこ&しがみつき…なんだけど
28kgの大きい子のしがみつきは
まさにショルダータックルww
小太郎は、今のところは大丈夫?

↑
雷ピーク時の小太郎
安定の『夏場の定位置』
うん( ̄▽ ̄;)大丈夫だなww
同じ頃、お嬢さんは
窓やデッキに打ち付ける雨音に
モンスタークレーマーしてたww
さすがに
ピカッ!ドーン!ゴゴゴッ!
(割と近場に雷、落ちたな…)
が、連発した時には、2人とも
オロッと慌てて、抱っこご所望。
暑いし(ワンコの体温は38~39度)
毛がチクチク&しがみつくから
爪が刺さって痛いし、重いし…
なのに、ニヤニヤしてしまうww
6年ぶり?の帰省は
記録的大雨、河川氾濫、洪水
土砂崩れetc.警報だらけの中。
幸い、実家近隣は雨のみで
滞りなく、父の十三回忌法要を
執り行う事が出来ました。
これでひと区切り…かな?
これは帰路
秋田道から東北道に入ってから
ほどなく…の空の様子。
被災地となった秋田については
見た事、聞いた事も多々あるが
詳細は触れたくない。
ざっくり覚え書き。
秋田道の下りでは、2回
通行止めに遭遇した。
1つは、秋田市内へ入らない
ようにのもので、1つは2017年
水害被災した地区近隣のもの。
秋田道をおりてからの
13号線、7号線は、確かに
川は濁って増水、一部田んぼも
冠水してはいたが、店舗等は
普通に営業していたようだし
車の往来も普通で、天気予報は
大袈裟だった?とも思えた。
が、本当に酷い被災地は
別の…秋田駅周辺だったのだ。
(秋田市内では)
ニュースにも出ていたが
駅前の池になった浸水地区は
新婚生活をしていた街で
上の道まで水が溢れてしまった
アンダーパスは、通勤路で
ニュースを見る度に
例えが不適切かもしれないが
311の津波映像を見た時と同じ
心臓を鷲掴みされたかのような
息が止まる苦しさが。
これ以上、降らないように
後発の被害が出ないように
祈り、願いながら
私が出来る応援を探そう。
覚え書きとして
10数年ぶりに髪を切った。
最後に切ったのは、母の三回忌
中学生時代からの美容師さんで
時間外で対応して下さった。
美「3年分?5年分?10年分?」
私「10年分から15年分ww」
で、お尻まであった髪を
肩の下まで、バッサリ
長い所は50cmはあったかな?
でも、基本は束ねているから
正面からの変化に乏しいが…
軽くなり、楽になったけれど
シャンプーや束ねる時とか
スカッと空振りしてしまう(汗)
道中も実家滞在中も
小太郎は、とっても良い子で
落ち着いて過ごせ、ほっ…
お嬢さんは、私らの心配など
全て吹き飛ばす位、頑張って
初めての長距離ドライブも
酔わず、騒がず落ち着いてて
SAやPAでの休憩お散歩も
普通どころか、楽しめたよう。
コタと一緒&他ワンの残り香に
興味津々、好奇心が勝った?
困った事に
妹が野良猫に餌やりをしていて
縁側の外、物干し場が猫の巣!
自宅敷地内だが、物干し場には
木箱や桶のシェルター擬きや
キャットタワー擬きを設えてて
物干し台はキャットウォーク(汗)
わかるんだけどね
両親を送り、1人になっての
淋しさもあるんだろうけれど…
婆母子三代7~8匹は来ていて
無責任な餌やり状態だと説いて
続けるなら、雌の避妊するよう
言ったのだけど、費用的にも
気持ち的にも無理だろうなあ。
地方の田舎の、昔ながらの
感覚が根強い感じだから…
悩ましい(泣)
あれこれ色々思う事やら
課題もあるけど、とりあえずは
6年ぶりの帰省から無事帰宅。
まだ車の揺れが残り、なぜだか
筋肉痛があるのだけれど(汗)
トラブルの中、運転を頑張った
父ちゃんには感謝しかない。
でも、正直…疲れた。
トシだわね(汗)

