Kai-cota-anとのblog -22ページ目
我が家の2ワンコはトイレ外派
だから常に天気予報をチェックし
お散歩タイミングを見ている。
スマホで天気予報を見ているけど
父ちゃんは、Androidが2つ
(個人用と会社用)
私はiPhoneとAndroidだったが
Androidが殉職し、iPhoneのみ。
で、↑この3台で微妙に違いが
基本的に、リビングの定位置だし
キャリアは同じだけど、微妙。
更に、私のiPhoneさんは
『現在地』がランダムに変わるww
3割は、住所があるA市
たまに河向こうのB市になり
それ以外は、5〜600m先のC市
一体ここはどこなんだい?!
ランダムに変わるから、観測地では
なさそうだけど、チェックする度に
違う『現在地』なのは不思議。
今はB市みたいww
夕方はC市だったのよww
そう言えば、今日はA市にならんw
みたいな、変な話が日常なのだ。
そう言えば、エリアメールや緊急地震
速報メールもランダムだし混在する。
大体はC市からで、A市とB市からは
C市からと比べて2〜3割程度。
ここはC市なんだろか?
住民票はA市なんだけど?
B市やC市から避難指示やらの
エリアメールが来ても、並んでる
地名は、知らない地名な事も多くて
実家がC市な父ちゃんに聞く事も。
すると「あーウチからは距離あるから
まず影響はないよ」がほとんど。
確かに市境近くではあるけど
定位置で『現在地』は固定してww
一体ここはどこなんだろう?
最愛の長男ワンコ
海渡が旅立って3年
あれからずっと続いている事
父ちゃんは、毎朝晩
お水とフードを交換している。
2年が過ぎた頃
「もういいのかな?って思うけど
俺のルーティンだから」って。
今でもちょいちょい
小太郎を「海渡」って呼び間違え
コタに謝り、写真の海渡に謝り
ため息混じりに苦笑いしている。
私は、毎日何かと海渡に話しかける
おはよう…に始まり、お天気の事や
父ちゃんへの愚痴やら、あれこれ
朝、リビングへのドアを開ける時
深呼吸し、海渡の介護をしていた
リビングの真ん中を見ないように
写真に向けて「おはよう」を言う。
就寝前、リビングの灯りを消す時
背を向けて深呼吸し、振り返らずに
「おやすみ」と、灯りを消す。
旅立つまでの約2年間
ずっと海渡がいた場所だから
今もまだ、いるような気がしたり
24時間介護だったから、夜間灯りを
消す事がなかったから戸惑う。
それでも、小太郎がいて
琥珀を迎えて、日常は動いて
泣いたり笑ったりも出来るし
怒ったり凹んだりも出来るように
でもね、ずっといつも
海渡を思って、思い続けてて
ある日、テレビから流れて来た
曲を聞いた途端、感情が崩れた。
優里さんの『レオ』
心臓を鷲掴みされ、揺さぶられ
海渡との色んな場面が駆け巡り
見送ってから初めて号泣した。
海渡の名前を繰り返し呼びながら
あれから『レオ』は聞けない。
でも、少しだけ
海渡がいない事を受け入れた。
心の中では、永遠に最愛の長男で
変わる事がないけれど
今、最愛の次男な小太郎と
最愛のお嬢さんな琥珀がいて
海渡が教えてくれたあれこれを
思い出しながら暮らしている。
だから、海渡は永遠に
私の中に生きているんだ。
海渡、大好きだよ。
だから、もうそろそろ
戻って来てもいいんじゃない?
オバチャンな母ちゃんが
バアチャンになる前に
戻っておいで。待ってるよ。
母さん
やっぱり、あなたは凄いよ
私は今でも、トラブルや困難に
ぶつかった時、いつも思うのは
「母さんだったらどうするかな?」
「相談したら、何て言うかな?」
それで何となく道筋が見えたり
気持ちの整理が出来るんだもの
見えなくなっても
触れられなくなっても
返事が返って来なくなっても
心の中で存在感は、変わらずに
むしろ増しているのかもね?
私も少しずつ、あなたの年齢に
近づいて、終活とかも考えたり
そこでも、ふと
母さんに「頑張ったね」って
言って貰えるようにしなきゃ!
って、辿り着くんだよね…
これは多分、一生続くんだろな…
私は母さんの娘だもの!って
ちょっと心地良くもあるんだ
子供の頃から
私が見た、聞いた、感じた
母さんの色々が、今、私の参考書
私なりに踏ん張るから
ちらほら参考書に登場しながら
道標でい続けてね。
頑張るよ!
踏ん張るからね!

