さっき、夫を空港まで送ってきました。

今朝会社へ行くと、「夕方の便で千葉に行けるか?」と上司に打診されたそうで。

「夕方までに出張の準備しておいてくれる?」と夫から連絡があったため、午前中から慌てて準備。

何泊になるかは分からない、との事で
とりあえず1週間分の着替えとワイシャツを詰めて。
もっと滞在しそうなら、荷物を追加で送れば良いかなと。w


予定通りであれば23時頃には千葉到着…かな。
ホテルに荷物を置いて、すぐ自家発電を切り替える作業のために出社する予定だそうです。
休む暇もない。。。飛行機で少し眠れると良いのだけど。

ホント体力ないとやってられない仕事だわ…。

大半のサラリーマンなら、「停電~仕事休みラッキー酔っ払い」とか言ってんだろうけどw

こういうのを見ると、格差社会で当然だと思う。

昨日から寝ずに色々な作業にあたっている方々、
本当にお疲れ様でございます。

関東にいる私の友人は、

「夜中の2時頃、暴風で火花が散って電線がショートしまくってたんだよね…。怖かったけど、そんな中でも電力会社の方が対応にあたってくれてて、本当に心強かったぐすん」と言ってました。

見える中で作業にあたってる方もいれば、
見えない所で作業してる方々も大勢いる日本社会。

これ、海外だったら無理ですよ。絶対。

インフラ関係の企業でも「知らん!我々も休む!復旧や対応などはそのうち」みたいな。


そういうのと比べて、「日本の働き方は~~」と講釈垂れてる人は、不便な世の中になっても文句言わないでほしいですね。

私なら嫌です。

待っても時間通りにこない鉄道とか、
電力や石油や水道も安定しない社会とか、
すぐに病院で診てもらえない社会とか。

学歴差別も根強いし、

「日本より海外の方が働き方が優れてる」とか
「日本より海外の方が子育てしやすい」とか比べられても…w

よーく考えなくても
どこかにしわ寄せはきてるのにね。

夫も連日疲れているのだけど、
「一年前に関東の人もそうだし、世界各国から支援に来てくれた人達のためだ」と言って空港に向かいました。

これが本当の「お互い様」なのだと思いました。

あちらの状況次第ですが1週間は帰ってこれないでしょう。。

停電が解消されて、めでたしめでたしほっこりの世界じゃないので。
むしろ停電が終わってからのが本番かな。

被害に遭われた方々へも、お見舞い申し上げます。

私のように、日頃からある程度の現金を持ち歩いていない人は、停電時、かなり困ると思います…

カード類は一切使えなかったですから。

夫がたまたま数万円もっていたので、それを借りて凌ぎましたが、それでも「銀行も停止してるから、釣り銭が足りなくなる」という店員さんの声も聞いたので、万札も考えものですね…。

地震などの停電時でも暑さ寒さを凌ぐために、
日頃からガソリンは満タン給油にしておくと良いです。

車の中なら、冷暖房機能もありますし、テレビも見れるし、スマホも充電できます。
ガソリンがないと無理ですが。

2~3時間並んで10ℓしか給油できないとかザラだったそうです。
私は常に満タンにしてるので大丈夫でしたけど。

いつどこで何が起きるか分からないですから、
日頃からの備えは本当に重要です。