開花して1週間ほど経ってしまったのですが…
(本当はもっと早く撮りたかった)
ヒヤシンス
ピンクが若干早く咲いてしまいそうな感じだったのですが、
何とか白も紫も追いついて咲いてくれました
香りが強めなのですが、私にとっては心地よい香りです。
苦手な人は苦手かもしれませんね
鼻をくっつけない限り 気になるような匂いでもないですけど
冬の北海道は、出回るお花が本当に少ないですからね
こうやって室内でしか楽しめないので、ガーデニング好きな私は欲求不満です
w
縁起が良い(?)ことに、三が日の間に咲いてくれたようで、自宅に帰ってきたら見事に満開でしたw
クリスマス頃から、「きっと年末か年始に咲くんだろうな~」という感じだったので驚きはしなかったのですが、白も紫も頑張って咲いてくれたので良かったです

留守中は、当然カーテンは閉めっぱなしだし、暖房も最低温度に設定して出かけるし…。
数日後に戻ってきたら、耐寒性の弱い植物だと瀕死の状態になってる事が多々あるんですよねー
うちは観葉植物が多いので、植物ごとの性質を把握しておかないと正しい対策ができませんw
だから去年の年末も、夫の実家に行くため自宅を留守にするのが不安だったんです。
ヒヤシンスは耐寒性があるから心配じゃないんですが、
レモンの木が非常に不安でした


耐寒性がないし、日に当ててあげられないので。
結構弱いんですよねー、、、
去年もどうにかこうにか持ちこたえてくれたのですが。。今年はどうなることやら。という感じだったので。
とりあえず2階に移動させて、階段のところの窓(曇りガラスっていうのかな?)に置いて、
保温材代わりに不要なタオルで鉢をグルグルに包んでから出かけました。
暖房を消していくと室内温度が大変なことになるので、弱運転にしたまま出発。
自宅に帰ってきて真っ先にしたことは、レモンの安否確認
暖冬だったおかげか、そこまで室内温度も下がっておらず、「おかえり~やっと帰ってきたのね~
」と言ってくれてるかのように存在してましたw
去年は、「おかえり…待ってたよ…
」って感じw
どうしてかは分からないけど、葉が虫食い
だけど再び蕾をつけてお留守番してくれていました
可愛いんだけど…この時期にまた蕾をつけているということは、また実がならないという解釈でよろしいのか??
いいかげんそろそろ実をつけてほしいものですw
レモンは私にとって、とても大切な木です。
私の憧れの女性、小林麻央さんが海老蔵さんとレモンを育てていた時から、「私もレモン欲しいな」と思っていました。
残念ながら彼女は居なくなってしまったけど、
私の中ではずっと憧れの存在です。
レモンを見るたびに麻央さんを思い出します。

