ここ数日、咳が止まらなくて
痰も絡んで喉がいがらっぽいし、
「風邪かしら
」と様子を見ていました。
朝晩はめちゃくちゃ寒くなりましたから。
季節の変わり目だし…

と思っていたのですが、お昼頃…
一回だけゴホンと大きく咳こんだ時に、
かなり違和感のある痰が出たのが分かりました。
恐る恐るティッシュにとってみると、
血が混ざってる
(汚くてすみません泣)
鮮血、ではないのですが、
赤いようなピンクのような…


か、風邪じゃないよなコレ…と思い
慌ててネットで調べて、呼吸器内科へ。
一応夫に連絡は入れたのですが、
出張先で会議中のため、当然既読にならない
こんな事初めてなので
ガタガタ震えながら運転してどうにか病院到着。
熱を計ると、37.6℃
昨夜は36.1℃だったのだけど
私、病院で計ると熱が出るんです
「そういう方たくさんいらっしゃいますよ~
」と看護師さん。
咳、痰、昼に一度だけ血が混ざった、
と伝えると、
「肺の疾患を疑いますから、レントゲン撮ってもらいます」と。
やはりそうですよね~…………
この頃には恐怖がMAXになり、レントゲン撮るのも一苦労。
息なんて吸い続けられないよ
怖くて呼吸困難にさえなりかけているのに

レントゲン撮ってる間に、夫から返信があったようで。
大丈夫!?会議切り上げて帰ろうか!?
と心配してくれてました

レントゲン結果は、「よく分からない」でしたw
肺炎、結核、肺がん、と思われるような所見はなく、とても綺麗な肺ですよ
と。
処置も必要ないし、薬飲んで様子見て
という感じでした。
「耳鼻咽喉科に行った方が良かったって事ですかね…」と尋ねると、
「いや呼吸器内科に来てくれて良かったよ。
もしかしたら喉が炎症起こしてて、咳がきっかけでどこか切れたのかも知れないね。問題のない血痰ですよ。とりあえずうちの薬を飲んでみて、それでも効かなかったら、耳鼻咽喉科に行ってみるのも良いね。」とのこと。
最後に聴診器で肺の音を聞いて終わり
先生の話を聞いてから、夫に再度連絡。
「予定通り、土曜日の帰宅で大丈夫だよ。問題なかったから。」と。
金曜の夜だし、羽田→新千歳は連日満席だから、
今日帰ってきてほしくても無理だろうし
札医大の医師には本当にお世話になりっぱなしです


はーーーとりあえず安心した~~
と思った瞬間、なぜか咳も止まり、痰も絡まなくなった気がして。。
風邪でもないみたいだし、あちこち寄り道。
たくさん買い物をして帰宅しました


ここからが私の毒づきです。
帰宅すると、案の定 路上にふらふら立っている母親臭団。
こいつらはホント気楽だよな
健康診断すら受けてないだろうに、
健康そのもので羨ましいわ
と思いながら車から降りますと、
道路族ボスが、「久々にスーパーに行ったら、駐車場で当て逃げされてた

」と大きな声でご立腹の様子。
え、なになに?
当て逃げ?
めっちゃ楽しそうな話

野次馬だから、ボスの車を見に行きましたww
道路族主婦達は、普段から買い物も亭主にやらせているので、久々のスーパーだったんでしょうね。そしてそこで当て逃げされた、と。w
ボスの怒りは頂点。
「当て逃げとかアリエナイでしょ!逃げたヤツ、何考えてんの!」
金魚のフン達も、「ひどーーーい!」と同調。
「…私も当て逃げみたいな事、(あんたらに)ここで沢山されてますけどね…」と呟くと、
あたりがシーーーーーンとなりましたww
たった一回の当て逃げくらいでガタガタぬかしてんじゃねーよ。
許してやれよ、そのくらい。
おまえらが私に言った言葉、そっくりそのまま返したるわ。
私なんて、おまえら暇人道路族集団に何十回当てられてると思ってんのよ。
私と違って、たった一回しか当て逃げされてないんだから感謝しろ。w
自業自得だバーカ。
これでやられる側の気持ちが少しは分かったかな?オバサン達