週末、帯広に行ってきました
あ~帯広は本当に良い所だなぁ。
夫の会社はこういう街にあれば良いのに。
札幌、旭川、函館は観光地として定番ですが、
帯広もお勧めです。
ちなみに私は年一回は必ず行くほど大好きな所です
(最近は全く行けてませんでしたが
)
土曜日は台風一過のように晴天でしたが、
帯広に出発する際、さっそく猫の額ほどの庭で炭を起こしていた隣人多動男。
「夏休みも最後の週末だっていうのに、マジでBBQやるしか能がないんだな…」と同情
w
てかこの時点で朝の8時ですよ?
8時からBBQって一体どんな胃袋してんのよw
隣人の庭といっても、
ほぼうちの庭でやってるようなもんです。
お互いの敷地境界線から数cmも離れてないような場所でやってますから、
ほぼ境界線のド真ん中のような所にBBQコンロを置いてます。
だからどんな風向きであったとしても、その場所に面しているうちの窓にダイレクトで煙が入り続けてくるのです。
窓も開けられないし、洗濯物なんか絶対干せないし、これだけでも超絶迷惑でしかないのに、
肉を食いながらわが家の庭をうろつき、自分の敷地かのように自由に振る舞う一家。
いい加減にしろと夫が再三にわたって注意しているのに、3歩歩けば忘れる鳥頭な夫婦。
こちらが塀を建てようにも、日照権がどうだとか反対してくるし、塀が建てられない状態。
(これも深く掘り下げて聞いてみると、隣家のハウスメーカーが隣家に適当な事を言って買わせた土地らしく、一筋縄ではいかないような複雑な事情がある)
だから隣の庭からうちの庭には、ガンガン入り放題。
色々な制約があり、今すぐ塀は付けられないから、せめて「勝手に入ってきて好き勝手すんな」と警告しているにも関わらず、
三歩歩けば忘れるという特技を常に発揮。
おまけに、「うちは境界線とか全く気にしないおおらかな人間だから!お互い境界線を無視した生活をしよう!」とか言ってくる始末。
ケジメがなさすぎる。
そんなの、「大らかさ」とは違うと思う。
「日本人は敷地境界線を意識しすぎでしょう。
本来は誰の土地とか関係なく侵入できるべき。
自分のモノという意識が強すぎるからダメになるんだ日本人は!」というのが口癖。
まず、国際的でもない人間が
日本人は!とか言うなよ
日本人は~!って主語が大きすぎる。
自分のモノという意識が問題だっつーんなら、じゃあおまえの安月給もそこら辺にばら撒けよ。w
おまえのもんじゃないんだろ?土地もお金も。
偉そうに講釈たれるくらいなら、まずおまえが率先してやってみせろだわ。
出来もしねーくせに能書き垂れてんじゃねーよ。
こんな風に、「寛容な僕チン
」に酔ってるようですけど、
おまえは寛容なわけじゃなくて、ただズボラなだけだからな
自分は色々足りない側だから、
共産主義みたいな主張してんだろうけどw
相手が悪かったね、私も夫も反共産主義の人間だから

反吐が出るほど大嫌い、共産主義は。
みんなの資産(土地)を平等にしよう!
的な主張って、どんな人が抱きがちな思想なのかがお分かりになるかと思いますw
道路族が主張しているのは、以下の内容です。
(具体的な数字は、私のほうで適当に書いています)
道路族の土地が50坪と仮定します。
道路族家の隣は100坪だと仮定します。
道路族の主張は、
「うちと隣家、2軒合わせて150坪なのだから、150坪を均等にしようよ
150坪を2軒で割ると75坪なんだから、わが家に足りない25坪をただでよこせ!金は払わんからな
」というような内容に近いです。
こういう主張が通って、得をするのはどっち?損をするのはどっち?
そう考えると、道路族の言動はどれだけ非常識なものか理解していただけると思います。
~金は出さんが、他人の資産を全て平等に分配してほしい~
こんな馬鹿げた思想が本気でまかり通ると思ってるあたり、マジでお察しな48歳児ですw
日本は共産主義国ではありませんから、
道路族のような思想は一般的ではありません。
そこに対し「不寛容な社会だ。一体どうなってるんだ日本死ね」と吠えてるのが道路族。
だったらどうぞ、共産主義万歳!の国へ速やかに永住してください。帰ってこんで良いからな、永久に。
そのうち、
「うちは年収300万しか貰ってないのに、世の中には10億円貰っている経営者も居るのか!
だったら5億円よこせ!俺にも平等に分けろ!」とか本気で言い出しそうだわwww
平等と公平も、似てるようで全く別物ですよね。
平等は嫌い。公平な社会が一番健全だと思ってます。
こういう小さな事から色々突き詰めて考えていくと、「こういう思想の人は、どういう人物なのか」ということが何となく分かってきますよ。
だから私は、道路族のような気質の人間とはとことん合わないし、付き合いたくないのです。
自分にとって損しかないので。
まぁ道路族の特徴は、
自分のものは自分のもの。
おまえのものも自分のもの。という意識しか持ち合わせてないので、どれだけ話が噛み合わないかが分かるかと思います。
正直、近所の人間がこんな発想で居ること自体が、トラブルの元でしか無いんですよ。
普通の人間と相性が良いわけないだろう
そして、
子供を盾にして
他人や社会に寛容性を求めるが
他人には不寛容なのが道路族クオリティ。
うちには、「お互いの土地は好きに出入りしようよ
うちはおおらかな人間だから
」と言ってきたくせに、
私の友人が子供を連れて遊びに来た際、
「いつもの仕返しだ
」と思い、アイツらの言葉通り、隣家の土地に入らせたんです。
(わざと入らせたわけじゃなく、子供が自分から入っていっちゃったので、そのまま連れ戻さずに見てた
)
そしたら秒殺で「どこの馬の骨か分からんガキが入ってくんな!ここは人様の土地だぞ?」だとよw
自分がやる側の時は、調子の良い事ばっかほざいてるくせに、
やられる側になった時には、少しの我慢もできない糞人間。
うるさいくらいに寛容性を求める人間ほど寛容ではないし、
平等を求める人間ほど平等主義ではないし、
たいてい変な主張してる奴らってのは、所詮はこんなもんなんですよね。
道路族を見てると、それがよーーーーく分かるのですよ。