スウェーデンで、ヴァーサ号という沈没船を見てきた。
かっちょいい。
こういうサメいたよな。
説明のビデオがまあ多国籍で。
ロシア語
ドイツ語
スウェーデン語
イタリア語
スペイン語
英語
があった。
もちろん私は英語しか分からない(それすら怪しい)
ので、英語のビデオを見てきた。
よくわかんなかったです。
だってさ、字幕がスウェーデン語なんだよ。
英語であれよ。字幕の有無って大事じゃないですか?
後々調べてみたら、沈没理由は
「船幅が狭く元々バランスが悪かったにも関わらず、国王の要望により大砲を2層に積んだ重装備かつ過剰な装飾を施したことで船の重心が上がりさらに不安定になった。
そんな欠陥を抱えたまま出航してまもなく突風に煽られ、ライオンの顔の装飾を見せるために開けていた砲門から浸水、1300mほど進んで沈没した。」
とのこと。
うーん…。なんだかなぁ。
要は見栄えを良くするために盛りすぎたってことかな。
何とも風刺的な。
これ船尾。
確かに装飾すごいし横幅はかなり細い。
設計の段階で止めた人はいなかったのだろうか。
そんで、インタビュー?的なビデオもあったんだけどスウェーデン語で一ミリも分からなかった。
小一時間で見終わった。なんせ言葉がわからないもんでね。
写真は割愛するけど、亡くなった方の骨とかもあった。意外と残ってるもんだなぁって。
外に出たら、いい感じの空の色。
時刻は16:10。
暗くなるのは早いけど、遅くまで外歩いてても危ない感じは全くしなかった。
ちなみにこの反対もとてもいい景色でしたが、水上に何故かサウナがあってどう頑張っても裸の男が映り込んでしまうので、載せられません。


