です。最近2才の子どもの様子が変です。
保育園から帰ってくると、「やだやだ」言って、なんでも否定します。大好きなパスタを作ってあげたのに「ないない。(いらない)」といって見向きもしません。
保育園ではとても良い子と褒められる事が多いのですが、私が迎えに行った時から「豹変」して、ワルになります。でも、そこをぐっと押さえて「抱っこしてハグして」たっぷり甘えさせてあげてしばらくすると、ぷいっと私から離れていつもの良い子に戻ります。
子どもって親の愛情を時々補給しながら生きているような気がします。我が家ではこの時間を「充電時間」と言っています

でも私もそうですが、いろんなな事情で子供時代に「欲求を満たされないまま」育つ事ってありますよね。
それってどこの家庭でも何らかの形で起きているような気がします。。。
ただ祖父母が近所に住んでいたり、兄弟がいたり、親戚が近くにいたり、何らかの形で足りない分を補填してもらいながら成長していけば問題はないと思います。
ただ、愛情が充分に満たされないまま育つと、「愛情というエネルギーが不足」し、そのエネルギー不足を補おうと、
・他人からエネルギーを貰おうと無理強いしたり・・・
・逆に相手に依存してしまったり・・・
・自分に自信を持てなくなってしまったり・・・
大人になってからいろいろな弊害がでてきてしまいます。
私の友人でも親との関係がうまくいかず自分に自信が持てないまま大人になり、結婚し、そして結婚することによって自分の問題と向き合うことになった子がいます。知らない間に夫婦の間でエネルギーの奪い合いをするようになってしまったのです。
結婚相手から「親の愛情」をもらうことはほぼ無理です。夫や妻であることはあっても、父親や母親のかわりにはなれません。ですから、欲しい愛情がもらえない欠乏感はずっと続き、「もっと、もっと」と愛情を要求して、相手も耐えられず疲れてしまうのです。。。
これってお互い不幸です。
でもなかなか他人から愛情をもらうのって難しい。特に子供時代に欲しかった愛情は大人になってはなかなかもらえないですよね。。。
次回はそんな自分の中の子どもを癒す方法をお教えしたいと思います。

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