です。昨日に引き続き、「自分の中の子供を癒す(後編)」です

子供は「愛情のうつわ」みたいのを持っていて育って行く過程で、そのうつわを愛情で満たしていくそうです。そしていっぱいいっぱい溢れるくらいうつわが満たされると自然に自立するそう。子供の頃からたくさんの愛情で満たしてあげると無理して自立させることなく自然に大人になっていくんだそうです。
でも核家族化が進んで母親が働くようになると両親だけでは充分に愛情を満たしてあげることって難しい。。。愛情を充分満たされないまま育つ人って結構世の中にたくさんいると思うんですよね。
私も大人になってあるセラピーを受けて初めて自分の中に「孤独を感じている子供」が成長しないまま自分の中にいることを知りました。
でもそこでセラピーを受け続けると時間もお金もかかるため、忙しかった私は自分でセラピーすることにしたのです。やってみるとすごく簡単
いつでもできます。この方法を何度か思いついた時にやることによって、自分の中にいる孤独な子供は消えていきました。そして愛される事、甘える事を自分に許せるようになりました。子供が嫌いだった私は子供が好きになりました
人生が大きく変わりましたよ♪Aphrodite流 一人で時間もお金もかけずにできる「自分の中の子供を癒す」

①一人で静かにリラックスできる場所でくつろいで目を閉じてください。(寝る前にやるのが一番効率的。)
②目を閉じて、自分が光の中に包まれて守られていることを感じてください。感じられなければ「私は光の中に包まれて守られています」と3回ぐらい唱えてください。
③しばらくゆっくりと自分の中にいる子供を感じてください。視覚で見える人は視覚、見えない人は感じるだけでもいいです。想像しているだけでもいいです。こんな感じ、と。
④そしてその子に何をして欲しいか聞いてみてください。答えてくれる場合もあれば、なんとなく感じでわかる場合もあります。こうして欲しいだろうなというのがあったらしてあげてください。
⑤イメージの中で思い切り愛情をあげてください。
これで終わりです。
子供の頃、愛情足りてなかったかもと思う人はぜひやってみてくださいね。
いつも読んでいただきありがとうございます。
ポチッとお願いします

人気ブログランキングへ
Aphrodite

