です。今日は「親子関係」について少しお話ししたいと思います。
人間関係において「親子関係」ほどその人の人生に大きく影響をあたえるものってないと思います。
私も大人になって自分の家庭を持った今でも自分の行動に親がどう思うだろうかと少し気になったりする事もあります。
親になって気づいたのですが、幼い子供にとって、親って絶対的な存在
です。何しろ産まれて成長するまで親がいないと生きていけないのですから。ですから親の行動いかんによって子供の人生はすごく左右されています。
私の好きな言葉に
「子供は親の所有物ではありません。母親を通って産まれてくるだけです。」
という言葉があります。その言葉の裏には子供が宇宙からの授かり物であるという意味が含まれています。決して自分の物ではなく、成人して社会で自立していくまで一時的に神様から託されて育てている借り物なのです。ですから大人になるころにはちゃんと社会に返してあげなくてはいけません。子供には社会でやらなくてはいけない役割があるわけですから。
神様は「私たちを絶対的に信じてくれている」んですよね。そうじゃなきゃこんな可愛い子供達を預けることなんてできないと思うんです。
ですから授かった子供は、「神様の信頼を裏切らないよう
」に「大切」に「大切」に育てなきゃいけないわけです
でも大人だって少し先を生きているだけで、まだまだ人間として未熟だったり、自分の事でついつい精一杯になってしまう事も多々あります。
そして夫婦けんかのイライラの矛先を子供に向けてしまったり、子供に自分のコンプレックスを見つけて八つ当たりしたり、会社でいじめられたうっぷんを子供にぶつけてしまったり。。。。
そんな親子の関係を幼少時代に過ごした子供はやはり心に深い傷をおいます。親が思っている以上に子供は傷ついているのです。
次回はそんな「親子関係が与える影響」についてお話したいと思います
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