です。今日は親子関係のお話の続きです。
幸せを呼び込むためのHappy Healing⑦<親子関係を癒す>(←過去の記事を読みたい方はリンクを押してください)
幸せを呼び込むためのHappy Healing⑧<親子関係を癒す>(←過去の記事を読みたい方はリンクを押してください)
数秘術で誕生数「6」な私は今回の生のテーマに「家族・調和・愛」を選んできた事になっていますが、おかげさまで、私の日々の暮らしの中で「家族」特に「親子関係」について考えさせられるような友人が多いです。
前回お話した友人は結婚をしたことで幸せをゲットしてハッピーエンド
のはずでしたが、この話にはまだ続きがあります。私は良く親との関係がうまくいっていない人に親を「許す
」事を勧めます。私がなぜ「許す」事をすすめるかというと、「許す」事ができないうちは、「その人」に自分のエネルギーを渡し続けている事になるからです。つまり、その人が言うところの「どうしようもない親」とエネルギーのリボンが悪い状態でつながってしまっていて、その人にエネルギーを奪われ続けてしまうのです。
そうすると「どうしようもない親」の影響を受け続けてしまい、その後のその人の人生に大きく影響してしまうのです。
自分の人生をより良い方向に持って行きたければ、このリボンを良い状態でつなぎ直さなくてはいけません。もしくは永遠に切ってしまうしかないのです。
さて、結婚した彼女は、家族を持つという意味ではハッピー
になりました。ところがたまに他の友人とあって食事などしていると、事あるごとに「父親」のぐちを言うようになりました。いったんは癒されたのですが、引き続き父親との関係は続いているため、あらたにいろいろなトラブルが生じているようです。
最初はただの「ぐち」として聞いていましたが、あまりにも彼女の中にしめる割合が多いため、父親を「許す」ように勧めてみました。もう新しい家族もできて住んでいる場所も異なるわけですし、父親を許して違う次元で物事を考えてみたらと提案してみたのです。
彼女はそれは「無理」だというのです。「そうもいかない」そうです。
ですが、このままだと彼女は1日24時間生きている中で、否定的な思いをずっと持ち続けていることになります。否定的なものにエネルギーを向けてしまうと、肯定的なものにエネルギーを向ける余裕がなくなります。本来なら、もっと楽しい事で頭を満たしてどんどん楽しい事を引き寄せていかなくてはいけないのに、「否定的な考え」は「否定的な物事」を引き寄せます。
しばらくしてなんと彼女の夫が「鬱病」になり、会社に行かなくなってしまいました。。。
彼女の「本当の意味での幸せをゲットする
」ための旅はまだまだ続きます。続きはまた次回にお話したいと思います。
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