普段から、スキンシップをしているカップルは、
オキシトシン の分泌が高いと言われています。
オキシトシンが十分に分泌されていると、
脳の疲れを癒し、
気分を安定させ、
人に対する信頼感が増し、
心地よい幸福感をもたらしてくれるそうです
オキシトシン=「幸福ホルモン」
といわれているそうですよ(^v^)
ですが、今の時代はどうでしょう??
カップルだけでなく、夫婦間、親子のスキンシップも
以前より減ったと言われています。
本来なら一番あっても良いはずの
「赤ちゃんとの触れ合い」も少なくなったのか!?
わざわざベビーマッサージを受けに行ってまでして
スキンシップを取ろうとしているママも多いですよね。
赤ちゃんとママとの間に関して言うなら、
「わざわざ」する必要ないと思うのですが、
これも商売!?に乗せられたのでしょうか~(-。-)y-゜゜゜
さて、話を戻しますが、NHKでも放送されました、
ここにも書かれていますが、
結婚前は積極的だった旦那様も、
時が経つと意外にも
「恥ずかしがり屋さん」になる方が多いそうです。
月日が流れ、スキンシップから自然と遠のき、
ある日のテレビで刺激され、
急に「じゃぁ、しよう!」と突然始めても、
「幸福ホルモン(オキシトシン)」の効果はないそうです…
常にスキンシップをしておかなければ、
「幸福ホルモン(オキシトシン)」効果は期待できないそうですよ!
それに、夫婦共々同じレベルの
「幸福ホルモン(オキシトシン)」を分泌させる為には、
男性は女性の2倍~3倍も
触れられる必要があるそうです。それは、
女性の場合、
女性ホルモン(エストロゲン)が
オキシトシンの効果を倍増してくれるのですが、
男性の場合は、
男性ホルモン(テストステロン)が、
オキシトシンの効果を減らしてしまうそうです。
女性は男性よりも効果が高いのにも関わらず、
エステやネイル、美容室などに行き、
人に触れられる機会も多い。ですが、
男性はなかなかエステやリラクゼーションサロンに入りにくいもの。
こう考えると、
愛するパートナー、旦那様の為にも、
女性からスキンシップをしていかなければいけませんね!
お風呂上りに、1杯のビール、その後に、
手や足や頭のマッサージを
プレゼントしてみませんか??

