あけまして、おめでとうございます。
アッというまに、成人式の今日を迎えました。
我が家では、次男のお祝いということで、先日、ワイシャツとネクタイを選びに行きました。
二人で買い物に出かけるのは、彼が小学生以来のことでしたので、久しぶりに「お母さん」気分に浸る幸せを感じたのです。
さて、その買い物の帰りは、最寄り駅から自宅までの約30分を、テクテクと歩いていました。
自宅までの道のりは、昔からの一軒家や、新しい住宅、アパートなどが程よく並んでいます。
何か変?
それぞれの玄関先を見るともなしに見ると、お正月独特の、「お飾り」が飾られている家が約半分くらいしかないじゃありませんか。
私が幼い頃は、門や入り口に日の丸を掲げ、お飾りを飾るというのが、ハレの日の迎え方でした。
いつ頃からこうなったんだろう?
古くからの意味ある慣習が失われて行くことに、一抹の寂しさを感じました。
お読み頂きまして、ありがとうございました。
