怒涛の5か月を送っておりました。
2月上旬、ある方と出会ってから、私の人生はだんだんと良い方向に変化してきたのが分かります。
何をもってして良いと感じるかは人それぞれ。
幽けきその気配を感じ、掴めるかというのも自分次第。
後から考えると、ターニングポイントと思えるようなお人との良き出会いが、いくつかありました。
私に、写真の楽しみを教えて下さった方。
日本画の素晴らしさを再確認させて下さった方。
音楽の喜びを共有できる仲間たち。
私の手を握って、「あなたの病気は必ず治ります。」と、私を信頼して下さったドクター。
人は一人じゃ生きられない。
みんな影響し合って生きている。
みんな、自分では分からないところで、支え、支えられ生きている。
例え、その人が、会社や近所で鼻摘まみ者であったとしても、私はその人を心底嫌うことは出来ません。
よくスピリチュアルなところで、「その人は、そういう役割を引き受けてくれている」という表現がありますが、まさにそんな気持ちが根底にあります。
と、まとまりのない内容になってしまいました。
お読み頂きまして、ありがとうこざいました。
